なぜ朝食を抜くのか?朝食をとらないことのメリットとは?

なぜ朝食を抜くのか?朝食をとらないことのメリットとは?

朝食を食べる時間帯が、人間の身体のサイクル上、吸収、消化、排泄のうち「排泄」のサイクルにあたるのだと、前回説明しました。

排泄をしようとしている身体に、食べ物が入ってきてしまうと、それを消化しようとするので、余計に身体に負担がかかります。

そのため朝食をとると、身体は十分にエネルギーを排泄という作業に注ぐことができません。

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白血球が本来の働きができなくなり身体が弱くなる

その結果、十分に排泄されず、身体の中に残すべきでない毒素が体内に残ることになってしまいます。

その残留した毒素が腸で溜まっていき、そしてその毒素が腸から血液のほうにいってしまうので、結果として血液が汚れていくことになります。

身体が排泄されるべき脂などが、血液の中に残っている状態となるわけです。

そうするとそれを排除、退治しようと、免疫を司る白血球たちが登場します。白血球は、必死で血液の中にある余分なものを何とか処理しようと働きます。

その結果、白血球は、本来の役目である外部からの侵入に対処できなくなり、血液の中の余分な要素を解毒することに追われてしまう状態となります。

そうなると外部からのウイルスなどの侵入に対して、白血球が対応できなくなるので、当然身体は抵抗力低下していきます。

食べ過ぎてしまい、排泄がうまくできなくなってしまうと、身体はどんどん病気がちになっていくというわけです。

しかし、朝食を抜くと、消化吸収にエネルギーを使わずにすみ、身体が排泄だけに集中できるので、余分な毒素を身体の外に出しきれるようになっていきます。

そうなると血液も汚れることがなくなり、白血球も本来の機能を果たせるので、体も丈夫になっていくというわけです。

一日二食を実践する時に、スケジュール上問題がないなら、より効果が高まるので朝食抜きでの実践がオススメです。

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