一日二食と一食を実践してみて自分が実感した6つのメリットと効果のまとめ

一日二食と一食を実践してみて自分が実感した6つのメリットと効果のまとめ

一日二食もしくは一食にして良かったことを、いろいろとこれまでも書いてきましたが、それらを簡単にまとめて見たいと思います。

ただし、これは自分が実践して効果があった内容なので、個人差があるもので、誰しもに同じように効果があるとは言えないものであることをご了承願います。

あくまで自分が実践して効果があった内容ですので、自分自身で実践する際の参考程度に考えてもらえたらと思います。

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一日二食・一食の生活のメリット

自分が実際に体験・体感した一日二食生活のメリットは以下のようなものです。

  1. 痩せたこと
  2. 体調が良くなった
  3. 午前中の仕事の効率が良くなった
  4. 肌のツヤがよくなり、きれいになりました
  5. 身体が疲れにくくなった
  6. 高脂血症がほぼ完治した

それぞれのメリットを具体的に説明していきます。

1. 痩せたこと

なかなか痩せれなかった体重の壁を一気に突破して、高校生当時の体重くらいまで戻すことができました。170センチちょっとで65キロからなかなか落ちなかったんですが、理想的な体重といえる62キロほどにストンと落ちてくれました。

2. 体調が良くなった

風邪などをひかなくなりました。風邪を引きかけても、大事にならずに治ることがほとんどです。

3. 午前中の仕事の効率が良くなった

朝食抜きの一日二食にして、朝一から全開で仕事ができるようになりました。

4. 肌のツヤがよくなり、きれいになりました

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排泄のサイクルにあたる午前中に食事をしないので、しっかりと身体の毒素を排泄できるなったためか、肌がきれいになりました。あんまり中年の男には関係のないことですが、女性には嬉しい事ではないかと思います。
それまでは年齢相応にカサカサでした。

5. 身体が疲れにくくなった

夕食を消化した後から、昼食まで胃を休めることができるので、内臓に掛かる負担を減らすことができ、疲労を感じることが少なくなったので、身体がとても楽になりました。

6. 高脂血症がほぼ完治した

何よりもこれが一番嬉しかったですね。自分の祖父もこの高脂血症が原因の1つで、脳梗塞となり、その結果として半身不随になったり、叔父も若くしてガンになる原因となっていましたので。

自分はこの一日二食にしてから、健康診断を受けても、優良健康体と診断後に医師から言われるような身体になることができました。20代の半ばに高脂血症と診断されましたが、30代後半でその時よくなっているというのは、本当に嬉しい限りです。

一日二食生活にして良かったなあと、心から思っています。

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