歌う時の声の伸びが良くなった!断食を実践する芸能人-美川憲一(歌手)

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多くの政治家、芸能人、スポーツ選手など分野を問わず、健康法として断食・ファスティングに取り組んでいる有名人がいます。

それらの有名人の名前が雑誌やテレビなどで伝えられることがあるわけですが、そうなると気になるのが、それらの人たちが実際に体験した断食についてどのように感じているかということです。

そこでは断食を実践した経験のある有名人の体験談についてまとめて紹介したいと思います。

今回は紅白歌合戦出場26回の歌手・美川憲一さんです。

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ダイエットを目的として美川憲一さんはファスティングを実践

芸能人でも有名どころになると多忙で生活も不規則になり、プレッシャーやストレスも多く、しかも金銭面でも余裕があるため、食事のコントールが簡単ではありません。

そのため久しぶりにテレビや舞台に出演した芸能人が激太りしたいたということが少なくありません。

美川憲一さんもある時期かなり太ってしまい衣装で隠そうとしたものの、ファンの人から「お腹出てますね」「二重あごになりましたね」と厳しい指摘を受けることがあったそうです。

美川憲一さんは身長172cmとプロフィールが公表されていますが、太っていた時期には70キロオーバーとなっていたそうです。

そのようなファンからの指摘、そして紅白出場も近づいてきたため、何とか痩せたいと断食・ファスティングによる健康法で有名な杏林予防医学研究所の山田豊文先生を友人から紹介したもらったそうです。

そして断食・ファスティングを実践したそうです。

当時私がやったのは、青汁と酵素飲料を飲むプログラムだったのね。1日目は「あら、ぜんぜん大丈夫だわ」なんて思って、わりとラクにクリアできたの。2日目がつらくてつらくて。とくにそのとき、私はディナーショーのまっただ中。ホラ、私って、ステージではキンキラキンの重い衣装を着るじゃない?ご飯食べないでよくできなーって思うわ。感覚では腹ペコでも、ちゃんとビタミンやミネラルが補給されていたからできたのよね。きっと。

引用元:ファスティングダイエット(監修:山田豊文/アスコム出版)

ファスティング2日目の空腹感強くなる時に、豪華な食事が並ぶディナーショーはかなりキツかったのではないかと思います。

しかも、重い衣装を着て1時間ほどは歌うことになりますので、体力も必要です。歌を良く歌う方にはわかると思いますが、1人で1時間歌い続けるのは簡単ではありません。

それが若い頃ならまだしも年齢を重ねると、なおさら厳しくなります。

そのような状況でありながらしっかりとやり遂げることができたと美川憲一さんは話しています。

4日間で体重5kg減で歌う時の声にも伸びが

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そのようにして断食を続けた結果、以下の様な効果があったと美川憲一さんは話しています。

そんなつらさを乗り越えて、4日目に体重計ったら、5kgも減ってたのよ!それで空気までおいしいのよね。目もしゃっきりとして、歌うときも、声の伸びがよくなったのよ。もちろん、洋服のサイズも変わったわ。

引用元:ファスティングダイエット(監修:山田豊文/アスコム出版)

私自身も断食・ファスティングを実践したことがあるのですが、身体が軽くなる、視界がクリアになり明るくなる、感覚が鋭くなるなどの経験があります。

そのため美川憲一さんが話している体験談は納得のいくものばかりです。

ファスティングと言っても完全な断食というわけではなく、青汁や酵素ドリングなどで脂肪をしっかり燃焼させるのに必要なミネラルやビタミンがしっかりと補給されていたのも大きかったようです。

脂肪を燃焼するのにミネラルやビタミンを摂っておけば、身体に蓄えた脂肪を効率よく燃焼してエネルギーに変えることができますので、ファスティングを実践する場合には、やはり酵素やミネラルをたっぷり補給することがベターです。

そして美川憲一さんはダイエット当初の目的だったようですが、「歌う時の声の伸びもよくなった」とプロの歌手として一番重要なところでもメリットを実感できたそうです。

酵素を摂りながらファスティング・断食は健康維持だけでなく、様々な面での能力向上にも効果があるようです。

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