10年間完治しなかった持病の高脂血症|一日二食でほぼ完治し健康優良体に!

10年間完治しなかった持病の高脂血症|一日二食でほぼ完治し健康優良体に!

私は10年ほど高脂血症が治りませんでした。

自分の母親そして母方の祖父と叔父も高脂血症で、いわゆる家系的に高脂血症になりやすい体質です。

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酒とタバコをやめても高脂血症は改善されず

自分が高脂血症だということがわかったのが23歳の時だったのですが、その当時、そんなに太っていなかったのですが高脂血症と診断されて、非常にショックを受けました。

驚きました。そんなに太ってないのに、と。

そこから高脂血症と治そうと試みたのですが、うまくいきませんでした。
祖父が脳梗塞で半身不随になったのを目の当たりにしていましたので、このままではいけないと、徐々に酒と煙草をやめていきました。

そしてしばらくは健康診断を避けていたのですが、酒とタバコをやめて10年近くにもなろうとする33才の時に再び健康診断を受けました。

酒もタバコも完全にやめて生活してきたので、「今度は大丈夫だろう」と思いながら受診した健康診断の結果は、またも高脂血症でした。

中性脂肪と悪玉コレステロール値が異常に高かったのです。標準値の何倍もある数値で、あまりの高さにしばらく落ち込んでしまうほどでした。

その頃は、禁酒・禁煙だけでなく結構ウォーキングなどにも取り組んでいました。1日1万歩もしっかりと歩いていました。でも、健康診断の結果は、高脂血症のままでした。

一日一食と二食の実践で何と高脂血症がほぼ完治

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高脂血症が多い家系で、代々の受け継いできた体質なので、もう治すのは無理かなと正直思いました。

上手に高脂血症と付き合っていくしか無いなと思っていました。

しかし、なんとこの一日二食の生活にしたら、劇的に数値が改善され、悪玉コレストロールがギリギリのラインではありましたが、医師いわく問題のないレベルだと言われ、健康診断の結果は優良体となりました。

そして健康診断の数値が良くなっただけにとどまらず、風邪もほとんどひかなくなりました。

太っていた頃や数値が高かった頃は、一ヶ月に1回は風邪引いていました。

あまりにも風邪を引くので、変なウイルスに感染しているのではと、職場の人に疑われたほどです。

そんな自分が本当に変わりました。ベスト体重もキープできています。

高脂血症などで悩んでいる方は、一度、石原結實先生の著書などを参考に、実践されてみてはいかかがでしょうか?

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