風邪・インフルが我が家で大流行!!プチ断食を実践する私は・・・・

風邪・インフルが我が家で大流行!!プチ断食を実践する私は・・・・2

風邪とインフルエンザが猛威を振るっています。

私の子供が通う小学校や幼稚園でもインフルエンザや風邪が流行してしまい、学級閉鎖となりました。

そして私の子供も風邪を引いてしまい、発熱をして休んでしまいました。

その後は、他の兄弟、そして私の妻までもが風邪をひく事態となり、我が家でも猛威をふるいました。

では、プチ断食生活をする私はどうなったのかというと・・・・。

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家中が風邪で苦しむ中、だた一人健康をキープ

結論から言うと、私はまったく風邪をひくこともなく、インフルエンザにかかることもなく、元気に過ごせています。

この我が家で風邪が蔓延したのは、2014年の2月初旬でしたが、その頃に私はちょうど一日二食から一日一食に切り替えました。

そのおかげだと思われますが、家中が咳をして、鼻水で苦しんでいる時に、全くその影響を受けませんでした。

食べ過ぎていると白血球が、余分な栄養や有毒物質を処理するのに追われてしまい、外部からのウイルスなどの侵入に対応しきれません。

しかし、プチ断食をすると、白血球が余分な栄養の処理に追われることもなく、外部からのばい菌、ウイルスにしっかりと対応できますので、結果として免疫力が高まります。

私はちょうど一日二食から一食に切り替えていたので、その効果のおかげで風邪をよせつけませんでした。

私は、このプチ断食生活をする前には、夏冬の季節を問わず、毎月のように風邪をひいていたのですが、全く別人のようになりました。

空腹状態が免疫力を高めることがわかる阪神大震災での出来事

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以下は本で読んだ話なのですが、阪神大震災の際の時のことです。

震災の影響で、なかなか食料が行き届かない時期があったそうです。

ご存知のとおり阪神大震災の発生したときは、冬の寒い時期で、ライフラインも十分に復旧せず、多くの人が寒い中で、足りない食料で生活していたわけです。

しかし、その時にはインフルエンザが流行することはなかったそうですが、食料などが十分に行き渡るようになると、その後にインフルエンザが猛威を振るったそうです。

これらの話は現地のお医者さんからの証言として、少食をすすめるお医者さんの著書に書いてあったことです(出典を思い出したら追記します)。

食料が行き渡るようになって、十分に食べるようになると、逆にインフルエンザが広まってしまったということです。

いかに人間は空腹には強く、食べ過ぎには弱いのかがよく分かる出来事です。

私自身は今回の一日一食生活のさなかに家族が私以外はみんな風邪で床に伏せていく中、咳一つすることなく、12時間から15時間フルで働き続けました。

あらためこのプチ断食での空腹状態が、人間の免疫力を高め、病気に強い身体にすることを、身をもって実感できた出来事でした。

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