うつ気分の改善にも効果!?断食がもたらす精神面でのメリット

うつ気分の改善にも効果!?断食がもたらす精神面でのメリット
断食の健康への効果として、様々な効果やメリットを紹介してきました。

しかし、それらのほとんどは体調などの、身体の面でのものでした。

ですが、プチ断食を実践することによる効果は、精神面にも及ぶと聞くと驚かないでしょうか?

私自身もこの精神面での効果を知った時には、本当かなと思いながら本を読みましたが、読み終えた時にはなるほどと納得しました。

そこで、今回はプチ断食による精神面における効果・メリットについて紹介します。

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なぜ断食にうつなどの改善効果があるのか?

血圧を下げる薬として降圧剤というものがあり、血流を低下させるのですが、その結果、「うつ」のような症状を引き起こすことあるそうです。

その原因として上げられているのが、降圧剤により脳への血流が減るためだというものがあります。

そのため逆に脳への血流を多くすることが、うつ気分の改善のひとつのポイントとなります。

次に、うつの症状を訴える人が多くなる時期というものがあり、日本の季節では寒い11月から3月にかけて増加する傾向があるようです。また地域としては日照量が少なくなる寒い地域に多くなる傾向が確認されているとのことです。

つまり体温が下がりやすい季節と地域で「うつ」症状が現れやすい傾向があるということです。

なので、もう一つのポイントしては、うつ気分の改善には体温をあげることが重要であると考えられます。

実際にうつの症状を持っている人も、体温の低い午前中に状態がよくないことが多く、体温が上昇していく午後にかけて、改善されていく傾向があるとのことです。

これらのことから体温をあげる、脳への血流を良くするということが、うつ気分の改善に効果があると石原結實先生などは著書で述べていらっしゃいます。

そこでその脳への血流を多くし、体温をあげるプチ断食が効果的となるわけです。

まとめ

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プチ断食には食べないことで、消化器系への血流を少なくすることができ、脳への血流を多くすることができます。

また、そこへ黒砂糖入りの生姜紅茶を飲めば、体温を上げることができ、生姜の効能で血流を良くすることもできます。

そのため一日二食や一日一食などのプチ断食で「うつ」気分を緩和することできるというわけです。

このようにプチ断食にはうつ気分を軽減する効果があるわけですが、うつと診断されている方は、専門家に相談せずに、断食をすることはオススメできません。

うつ気分の程度によっては専門家の指導の下で行うほうが安全ですので、うつと医者から診断されているような方は、断食療法などを行う施設を訪れて相談されることをオススメします。

あくまでも精神面での効果というのは、「うつ病」ではなく「うつ気分」の改善・緩和ですのでご注意ください。

うつ気分という状態ではなくても、心身ともにスッキリしないという時にやってみると、身体だけでなく、心までスッキリするというのは、私自身の体験としても、たびたびあります。

身体のリセットだけでなく、心のリセットもかねてプチ断食に取り組んでみるのも良いかもしれません。

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