メタボリック症候群を撃退!プチ断食で代謝酵素を活発化する

メタボリック症候群を撃退!プチ断食で代謝酵素を活発化する
メタボリック症候群という言葉は多くの方が耳にしたり、また検診で診断されたりするなどしているのではないでしょうか。

このメタボリック症候群の問題を解消するには、プチ断食がとても効果的なんです。

それは理論的にもそうですし、そして私自身の体験からもそうです。

では、なぜメタボリック症候群の症状を改善するのに、プチ断食が効果的なのかについて紹介します。

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メタボリック症候群の人は代謝力が低下している

では、まずメタボリック症候群とはどんなものかということですが、以下のような基準があります。

  1. 腹囲:男性85センチ以上、女性90センチ以上
  2. 高脂血症、高血糖、低HDL(善玉)コレステロール血症、高血圧のうち2つ以上に該当

これらに該当するとメタボリック症候群と診断されることになります。

次に、このメタボリックという言葉ですが、英語でmetabolicとなり、日本語で「代謝」と訳されます。つまり、メタボリック症候群は、代謝異常症候群ということです。

このことからわかるように、高脂血症などの状態は、代謝がしっかりと行われていない状態になっているということです。

では、なぜ代謝が行われていないのかということが疑問点になります。

代謝で重要になものは、前回の記事でも書いた体内酵素の1つである代謝酵素です。この代謝がしっかりと行われていないということは、この代謝酵素が不足しているということです。

また、この代謝酵素が不足しているということは、もう1つの体内酵素である消化酵素として大量に消費されているため、代謝酵素にしっかりと割り当てられていないということです。

そして、消化酵素が大量に消費されているということは、食べ過ぎてしまっているということです。

では、その代謝を正常に戻してあげるには、どうすれば良いかというとですが、体内酵素のうち消化酵素として消費する量を減らして、代謝酵素に使えるようにしてあげることです。

そのため、消化吸収にエネルギーを使う必要がなくなり、消化酵素も使わなくてすむようになるプチ断食がメタボリック症候群の改善に効果的だということです。

ウォーキングではダメだった高脂血症が改善

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ウォーキングなど有酸素運動も、メタボリック症候群に効果があるのですが、三食をしっかりと食べている生活では、ちょっとやそっとのウォーキングの量では、なかなか改善していきません。

実際に私がそうでした。

酒とタバコをやめて、なおかつ1日1万歩を歩いても、高脂血症、低HDL(善玉)コレステロール血症の問題は解決しませんでした。

しかし、一日二食や一食を織り交ぜることで、一気に解決し、中性脂肪は通常の値に、そして善玉コレストロール値は基準のギリギリではありますが、OKとなるところまで数値が改善されました。

そして身体からは垢も出ないくらい悪くなっていた代謝が復活しました。

運動をしても、メタボリック症候群がなかなか改善しないという方にとって、一日一食や二食のプチ断食は試す価値のある健康法ですので、実践してみてはいかがでしょうか?

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