腹八分で医者要らず!一日二食生活で腹八分を実現!!

腹八分で医者要らず!一日二食生活で腹八分を実現!!

基本的には、一日二食、たまに一日一食という生活を、2011年10月より開始し、仕事の都合で難しい時期の2ヶ月間が途切れ途切れになりましたが、それ以外は継続しています。

この一日二食の生活に変えてから、体重が減り、体調が良くなり、そして風邪などの病気にもかかりにくくなりました。

一日二食の生活で長年の夢である腹八分生活を実現

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病気にかかりにくくなった理由としては、口呼吸から鼻呼吸に意識して変えたというのがひとつの要因が考えらますが、この一日二食もしくは一食ということが大きな要因だと感じています。

というのも腹八分の生活を一日二食で実現てきているからです!では、なぜ一日二食の生活が腹八分となるのでしょうか?

よく腹八分で医者要らずと言われたりしますよね。

健康であるためには腹いっぱいになるまで食べるのではなく、少し物足りないかなという腹八分で食べ終わるのが良いというものです。

ところが、自分はもともと大食漢なので、とても八分では止めれませんでしたし、今も難しいです。

食事をするときには、美味しいものは目一杯、腹いっぱい食べたい人間です。そのため身体には良くないとわかりながらも、なかなかコントロールできません。

そこでこの腹八分でおさめきれないという問題を解決する方法が一日二食です。

一日二食が腹八分の食生活になる理由とは?

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それでは、わかりやすくするために、お腹の状態を数値化して説明してみます!!

満腹が10だとします。そして食べ過ぎが12だとします。そして程良いといわれる腹八分が8として考えます。三食とも、満腹まで食事をしたとすると、一日で30(3×10)となります。

腹八分が本来ベストなわけですが、その場合は一日で24(3×8)です。

普通に三食とも目いっぱい食べたとすると36(12×3)となりますが、一日二食だと、食事毎に目いっぱいの量を食べても24(12×2)となります。

つまり二食にすると、おもいっきり食べても、健康に良いとされる腹八分目となるわけです。

ちなみのこの計算の仕方は石原結實先生の著書で紹介されています。よければ一読してみてください。

お腹いっぱいに食べたいという自分の欲望と健康を両取りできる最高の方法だと感じていて、このライフスタイルをとても気に入っています。

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