夏本番で気になる不快な体臭・・・プチ断食生活でも臭いも解決!?

夏本番で気になる不快な体臭・・・プチ断食生活でも臭いも解決!?

夏になると気温が高くなり、自然と汗をかくことが多くなってきます。

そうなると気になることの1つが自分の体臭です。特に夏はどうしても薄着が多くなり、露出も多くなるので、より自分の身体のニオイが気になるものです。

実は一日一食などのプチ断食生活が、身体からの気になる不快なニオイを抑えることにもつながることご存知でしょうか?

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不快な体臭はなぜ生じてしまうのか?

そもそも不快な体臭はなぜ生じてしまうのでしょうか?

不快な体臭は汗が原因なのですが、汗だけで不快なニオイとなっているわけではありません。汗が多く出る場所で、ばい菌が繁殖してしまうことによって生じています。つまり汗のニオイだけで体臭が生じているのではないということです。

一般的に、臭くなりやすい身体の部位としては、脇の下や足の裏などがあるわけですが、その部位には皮脂腺が多く、脂汗をかきやすくなっています。

その脂分を多く含む汗が多い箇所で、ワキガ菌やブドウ球菌などのばい菌が繁殖しやすくなっています。そのため汗に含まれる脂分が多いほど、体臭がきつくなってしまうことになります。

では、なぜ一日一食などのプチ断食生活が、その体臭を和らげる効果があるのでしょうか?

少食の生活で体臭などの気になるニオイが和らぐ理由

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結論から述べると血液中のコレステロールが減るので体臭が少なくなっていきます。

コレステロールにはアンドロゲンという男性ホルモンの量を増やします。そして男性ホルモンには、脂分を増やす働きがありますので、コレステロールが多いほどアンドロゲンが多く分泌され、体内での脂分もふえてしまうというわけです。

その結果、皮脂腺から出る脂汗の脂分も増えることになり、体臭の原因となるばい菌の繁殖を促進してしまいます。

しかし、食事の量がへると、活動のエネルギー源となる栄養分が外部から入ってきませんので、体内の余分なものを燃焼して、生命を維持しようとしはじめ、血液中のコレステロールも活動のエネルギーとして使われることになり、コレステロールの量が減っていきます。

そして血液中のコレステロールが減少することで、汗に含まれる脂分が減ることになり、体臭の原因となるばい菌の繁殖を予防することができるようになるということです。

まとめ

筆者は、一日二食や週末プチ断食などを実践する中で、体質が変わり長年悩まされてきた高脂血症の数値が通常の範囲に改善されました。

その結果、汗のニオイや質が変わったのは、非常に驚きました。

悪玉コレステロール値と中性脂肪値が高かったころは、汗が粘着質で、サラサラと爽やかに汗をかくことができず、汗をかいた後のニオイも自覚できるほど、不快なものでした。

しかし、このプチ断食生活を実践しはじめてからは、汗の質もかわり、汗をかいた後のニオイも気にならないものに変わっていきました。

プチ断食生活は様々なメリットがあるのですが、このデオドラント効果というのは、私自身は全く期待していないものでした。

しかし、このデオトラント効果に関しては一日一食生活を実践している南雲吉則先生も自身の著書で述べられていて、この効果があるのは私だけではないことは確実です。

夏本番を迎える前に、気になる体臭を防ぐためにも、身体の中から臭いの元を断ち切ることができるプチ断食生活を実践してみてはいかがでしょうか。

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