暴飲暴食の後は一日一食!疲れた胃腸を休めて身体をリセット

暴飲暴食の後は一日一食!疲れた胃腸を休めて身体をリセット

先日、誕生日のお祝いということで焼肉のバイキングに招待されましたので行って来ました。

さすがに食べ放題の焼肉を目の前にして、食べないわけにはいきません(笑)

普段はあまりに肉も口にしないほうで、口にするとしても鶏肉くらいなので、大量に牛肉を食べたのは久しぶりでした。

その結果、残念ながら身体がダルくなり、スッキリしない状態になりました。

そこでその状態を脱するために、ある方法で身体をリセットすることにしました。そのリセットする方法が一日一食です。

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暴飲暴食の後は一日一食で体をリセット

昼間に、肉を大量に食べたり、暴飲暴食をしてしまった後は、多くの場合で、体をリセットするために、その日は焼肉の一食だけ、暴飲暴食した一食だけにします。さらには、その次の日も一日一食にしています。

そして夜に暴飲暴食をしてしまった時には、翌日と翌々日を一日一食にしています。

そうすると肉を大量に食べたり、暴飲暴食した、次の日の夜くらいには、いつもの体調に戻ってきます。

もう少しわかりやすく整理すると・・・

昼食時に食べ過ぎ、暴飲暴食をしてしまった場合

        

  1. 暴飲暴食当日:昼に食べ過ぎでいるので、夜は食べない
  2. 翌日:夕食のみの一日一食
  3. 翌々日:朝食抜きの一日二食に戻す
  4.     

夕食時に食べ過ぎ、暴飲暴食をしてしまった場合

        

  1. 暴飲暴食当日:夜食べ過ぎ
  2. 翌日:夕食のみの一日一食
  3. 翌々日:夕食のみの一日一食もしくは夕食をおかゆにする
  4.     

そして一日二食に戻しています。

つきあいでアルコールを飲み過ぎた時にも、同じようにして食事を少なくして、内臓の負担を減らすようにしています。

胃腸を酷使した後は、食事を抜いて、胃腸を休ませる。ということをやっておくと、暴飲暴食をしてしまった後、特に肉などの油っこいものを食べ過ぎた後も、比較的早く体調を戻すことができます。

肉を食べると消化器に負担がかかる

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焼肉を食べているときは美味しくて良いのですが、その後、体がダルくなり、疲れてしまう場合が多いですし、ひどい時は風邪をひいたりしていました。

想像以上に、肉を消化吸収することに体はエネルギーを使っていることを思い知らされます。

ですが、野菜などを大量に食べても、胃がもたれたり、胃がムカムカしたり、身体に疲労を感じることはあまりありません。

野菜などと比較すると、やはり肉は身体に負担をかかるようだと、身を持って感じています。

でも、肉を食べたい時もありますし、人からごちそうになり、断れない時もあるものです。

そんな時は、その後に、一日一食・プチ断食などを取り入れて、胃腸を休ませてあげると、身体の調子が良くなります。

この方法を実践するようになって、食べ過ぎたなということがあっても、そのまま体調を崩すということは、ほとんど無くなりました。

また、暴飲暴食した時だけでなく、年末年始の忘年会・新年会、異動の時期の歓送迎会など、飲食で身体に負担がかかって、ダルい時などには、特にオススメです。

休日は食べないことで疲労回復のスピードも早まりますので、プチ断食がおすすめです。

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