断食による身体のリセット効果!本来の治癒力と免疫力を取り戻す

断食による身体のリセット効果!本来の治癒力と免疫力を取り戻す

石原結實先生が運営されている断食ができる施設があるそうです。

そこで病気や体調不調の改善のために断食をする方をサポートしてくれるそうです。

そうすると重病の人ほど、その断食に取り組むことによって、ある現象が起こるそうです。

その現象とはなんでしょうか?

スポンサーリンク

断食に取り組むことによって起こる現象

石原先生の本に書かれていたのですが、病状の重い人が断食をすると、その人の滞在する部屋の匂いがきつくなるそうです。

では、なぜ部屋の匂いがきつくなるかというと、断食をすることによって、身体中から毒素などが排出され始めるだそうです。

鼻水、汗、目ヤニ、便などあるゆる排泄物を通じて、毒素が排出されるので、その結果、身体の臭いがきつくなってしまうとのことです。

そのためその断食を実践する人の部屋の匂いがきつくなってしまうということです。

断食をすると、体臭が変わるほど、一気に体中の老廃物・有毒物質を排出していることになり、特にがん患者の方が石原先生の施設で断食療法に取り組むと、ニオイがきつくなるそうです。

人間には、本来、毒素や有害物質を身体から排出して、生命を維持しようとする機能が備わっています。

食べ過ぎている状態では、食べ過ぎているモノを消化している最中に、さらにモノが入ってくるので、処理しきれない状態で、身体に蓄積していき、その処理に追われてしまいます。

その結果、その本来の治癒力や回復力が発揮できないわけです。

しかし、断食をすると、消化吸収にエネルギーを使わなくてよいので、身体が全力で、不要なものを外に出して、身体を治癒する方向、正常な状態に戻るようにに働けるということです。

実際に断食療法によって、ガンを治癒した例なども石原結實先生や甲田光雄先生の施設ではあるとのことです。

食べ過ぎをやめて食事の量を減らせば身体は正常な状態に戻っていく

スポンサーリンク


腹八分が健康によいと、昔から言われ続けています。

それ腹八分以上に食べるものは、医者を食わせるために食べるようなものだそうです。

私があまり食べないと周囲から心配されますが、実は食べ過ぎている人たちのほうが健康を害す危険度は高いのではないかと、一日二食や一日一食などを実践すると感じます。

私が一日一食や一日断食を実践した時には、宿便と考えられるようなニオイのきつい、色の悪い便が出ました。

そしてその後は、体質が改善されたかのように、身体が楽になりました。

人間には、十分な治癒力・免疫力があり、病気にならないようにできているのですが、食べ過ぎているがゆえに、その機能を自ら停止させているに等しいようです。

身体をリセットして、治癒力と免疫力を取り戻すためにも、朝食断食(一日二食)、半日断食(一日一食)、一日断食などのプチ断食を試してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

よく読まれています

サブコンテンツ

このページの先頭へ