頭をフル回転させたい時には食事をしない!空腹状態で脳への血流が増加

頭をフル回転させたい時には食事をしない!空腹状態で脳への血流が増加

仕事でも勉強でも朝イチから全開で頭を使うことが必要な時があるものです。

そんな時には、頭をめざめさそようと思い、大量に朝食を摂ってしまった結果、逆に、眠気がひどくなる、身体がだるくなる、そして頭がボーッとしてしまうという経験が少なくありませんでした。

食べるとしっかりと頭が働くというように教えられてきたので、「おかしいなあ」とは思いながらも、そうなる理由がわからないので、そのままにしていました。

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空腹状態だと胃腸ではなく脳に血が流れやすくなる

様々な経緯で、一日一食、一日二食の生活に出会ってから、朝食を摂ることで、逆に頭の回転が鈍くなる原因と理由が理解できました。

そして空腹状態だとかなり頭の回転がシャープになるということのも同時に知りました。

自分が実際に実践した体験として、食事を抜くと、空腹感はあるのですが、それ以上に頭の回転が良くなる実感があります。

朝食を腹いっぱいとっていた頃は、職場についてもしばらくはボーッとしてしまい、だいたい頭の回転がよくなるなのが、午前11時くらいでした。

しかし、朝食抜きにしてからは、朝イチから全開で仕事ができるようになりました。

朝一から全開で集中力を発揮することができることのメリットはかなり大きく、忙しい時期でも仕事に追われることが格段とすくなくなりました。

さらに特に忙しくて仕事を早く片付けたいときには、日々の生活では朝食抜きが基本なのですが、意図的に昼食や夕食も抜くことで集中力をキープするようにすることもあるほど、空腹状態は集中力と頭の回転を鋭くしてくれます。

朝食を抜くことで午前中の仕事の効率が向上

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やはり食事を摂ると、どうしても消化のために、胃腸に血が大量に流れ、そこにエネルギーが使われてしまいます。

しかし、食べなければ頭を使おうとする時に、そこに血液も十分に注がれ、エネルギーも適切に使われます。

なので、ここ一番で頭の回転をシャープにしたいときには、お腹をいっぱいにせず、空腹状態にすることがおすすめです。

空腹状態とは胃を空っぽにしておいて、消化吸収にエネルギーを使わないようにすることなので、糖分は黒飴などで補給するようにしています。

糖分をとっておけば、脳の疲労回復にもなり、空腹感の軽減にもつながりますので、一石二鳥となります。

また朝に目を覚ますために、黒砂糖を入れた生姜紅茶を飲むのも効果的です、

生姜の刺激で体温が上昇し、血流が良くなり目が覚めます。そして黒砂糖で糖分も摂取し、脳が働くのに必要な栄養を補給できます。

頭をフル回転させる勝負どころでは、糖分を補給しながら、胃は空っぽの状態にしておけば、集中力も高まりますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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