頭の回転を良くしたい!そんな人に知ってほしい一日二食の効果

頭の回転を良くしたい!そんな人に知ってほしい一日二食の効果

ビジネスや勉強、様々な場面で「もっと頭の回転が良くなれば・・・」と感じることはありませんか。

そんなにあなたにオススメしたいのが、やはり一日二食です。

もちろん急に天才になれるというわけではないのですが、一日二食にすることによって、頭の回転が良い時間帯を長くすることができます。

では、なぜ一日二食で頭の回転が良い時間を長くできるのでしょうか?

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脳が十分に働くためには大量の血液が必要

人間の身体に栄養や酸素をおくるなど重要な役割を果たしているのが血液です。その血液を心臓から送り出しているわけですが、その血液の約4分の1程度が脳に流れ込んでいます。

人間の脳は、体重の約2.2%から2.4%の重さしかないのですが、脳を動かすには、その比率よりもはるかに大量の血液が必要であることがわかります。

このように脳を十分に働かせるために、大量の血液を必要とするのですが、食事を多く食べていると、消化・吸収のために消化器に血液が使われることになってしまいます。

その結果、脳に十分な血液を送ることができず、脳の働きも鈍くなっていくことになります。食事の後に眠気が襲ってくるのも、消化器に血が大量に流れるために、自然と脳への血流が減り、活発に動けななり、脳が休息しようするからです。

まとめると、食べ過ぎることにより、消化器に血液が流れ、脳に十分に血液を送れなくなります。

そして、間食なども含めて食べ続けていると、常に消化吸収のために胃腸などに血が流れていき、脳の動きが鈍くなってしまうということです。

一日二食にすると脳に血液を十分に供給できるように!

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それでは一日二食にすれば、どうなるのでしょうか?

空腹状態では、消化器系に血液やエネルギーを費やさなくてすむようになり、脳に十分に血液を送ることができますので、脳が十分に働くことができます

一日二食にすれば、自然と空腹状態が多くなりますので、頭の回転が良くなる時間帯が増えることになります。

さらに一日二食であれば、一日の間で食べる量も減るわけですから、消化器が血液を必要とする絶対量も少なくなります。

そのため、一日を通しても、脳に十分な量の血液を供給しやすくなりますので、やはり頭の回転を良くする上で助けとなります。

脳のエネルギー切れを防ぐために黒砂糖を活用

ここまでの説明を読んでも、「空腹状態ではエネルギー切れを起こしてしまうのでは?」と心配になるのではないかと思います。

しかし、黒砂糖を摂ることにより、その問題を解決できます。脳が働くのに必要な糖分を補給することができ、かつ胃腸に負担をかけずに、エネルギー切れを防ぐことができます。

このブログで再三、紹介している黒砂糖入りの生姜紅茶には、このような効果もあるのです。

自分自身の体験としても、朝食をガッチリととっていた時より、抜いて一日二食にしてからの方が、午前中のパフォーマンスが格段に良くなりました。

朝食を食べていた時は、昼前くらいにようやくフル回転していた感じでしたが、朝食を抜くようになってからは、朝イチから全開で仕事ができるようになりました。

特に朝から頭の回転をシャープにしたいという人には、特にオススメしたい朝食抜きの一日二食生活です。

自分はもうすっかりこの一日二食の生活スタイルが病みつきになっています。

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