プチ断食を実践すると時間が増える?一日二食・一日一食生活の隠れたメリット

プチ断食を実践すると時間が増える?一日二食・一日一食生活の隠れたメリット

いつも忙しくて時間がないなあと感じていませんか?

そんな人には一日二食・一日二食の生活がオススメなんです。

スポンサーリンク

驚くほど食べるということにエネルギーと時間を日々使っている

もちろん健康のため、美容のためという意味合いが強い一日二食・一日一食の生活ですが、そのメリットはそれだけにとどまりません。

実は、時間が増えるという大きなメリットがあります。では、一日一食・二食の生活で「時間が増える」ということは、どういうことでしょうか?

結論から言うと、食べることに使っていた時間などが、そのまま他の活動に使える時間となるため、使える時間が増えるということです。

なんだ、そんなことかと考えるかもしれませんが、決してバカにならないことは、実践をしてみるとよくわかります。

まず食事を摂る時間が30分なら30分、15分なら15分という具合に、食べることに使っていた時間が、そのまま他のことに使えるようになります。

さらに食事を摂ると大抵は、胃腸に血が流れて消化吸収にエネルギーを使うようになってきますので、頭の回転も鈍くなり、一休みとなります。

食べないことで使える時間が増加することに

スポンサーリンク


しかし、食べなければ、当然その一休みも不要となりますので、食後のマッタリしてしまっていた時間も有効に使える時間となります。

それらに加えて、次に何を食べようかと考えること使っている時間も有効利用できます。多くの人が次に何を食べるかということに、意外と時間を使っています。

そのため3食から2食に減らせば、1食分を決めることに使う時間が不要となります。

また毎回食事を外食したり、店で購入している人は、その際の移動時間や店で選んだり、待ったりりする時間も1回分削ることができます。

自分も一日二食や一日一食を実践し始めて、一日の間で使える時間が増えたことに、驚いた記憶があります。

特に朝食をとらなくなって、朝の時間が有効に使えるようになり、仕事もスムーズになりました。

そして一日断食をしたときは、こんなに1日は長かったのかと思うくらい、使える時間が増えました。

プチ断食を実践してみれば、どれだけ多くの時間とエネルギーを、食べるということ費やしていたかということに気が付きます。

一日二食や一日一食にすることは、食べ過ぎで疲れている胃腸を休め、栄養過多の身体から余分なモノを排出し、体調を良くするという健康面でのプラスに加えて、時間が増えるというメリットもあります。

忙しい現代の生活においては、正に最適なライフスタイルと言えるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

よく読まれています

サブコンテンツ

このページの先頭へ