ダルビッシュ、横峯さくら、為末大も断食・少食を実践!体調管理と競技能力アップに効果

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これまで何回にわたり体調管理とパフォーマンス向上のために断食、少食、一日一食などに取り組んでいるアスリートを紹介してきました。

シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さん、長野オリピック金メダリストの清水宏保さん、メジャーリーガーのイチロー、プロ野球で三冠王に輝いた落合博満さん、格闘家のアントニオ猪木、小川直也、大相撲の白鵬関など、そうそうたる顔ぶれが、その効果を実感しているため、実践しています。

今回は、それ以外にも断食、ファスティングを体調管理の一環として取り入れているアスリートを紹介していきます。

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ダルビッシュ有も体調管理として取り組む

度々、このブログで紹介させていただいている杏林予防医学研究所所長の山田豊文先生は、先に挙げた落合博満さん、アントニオ猪木さんの断食、ファスティングの指導・サポートをされたことがあるのですが、その他のアスリートもサポートしています。

山田豊文先生は以下のようなアスリートのサポートをしていると語られています。

  • ダルビッシュ有(メジャーリーガー)
  • 横峯さくら(プロゴルファー)

アメリカでも非常に高い評価を受け、メジャーリーグでもトップクラスの投手としてランクされることも少なくないダルビッシュです。

ダルビッシュは最大限の力を発揮するための体づくりの一環として、健康や栄養に関する書物を多く読み研究しています。

その知識はかなりのものなのですが、そのダルビッシュも山田豊文先生の「取らない栄養学」を核とした指導を受けているようです。

そして女子プロゴルファーである横峯さくらは賞金女王1回、通算優勝回数23回で獲得した賞金の総額は10億円を突破した、紛れもないトッププレイヤーで、現在はアメリカでも徐々に成績を向上させています。

その横峯さくらも山田豊文先生の指導のもとで「取らない栄養学」を実践しているそうです。

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身長170cmと世界で戦うには恵まれない体格でありながら400メートルハードルでオリンピックに3大会連続で出場し、2001年と2005年世界陸上で2大会連続銅メダルを獲得するなど活躍したのが為末大です。

為末大さんは2012年限りで現役を引退しているのですが、2011年3月の時点で以下のように話しています。

ヒザ痛を治すために断食。頭がスッキリし、感覚も研ぎ澄まされ、病み付きになり、以来、年に1度、1~3日ほど断食をする。

引用元:週刊現代 2011年3月5日号

ハードルの選手のためジャンプして着地するということを繰り返すため、膝の痛みは致命傷とも言えます。

その問題に悩んでいたところ、その治療のために断食に取り組んだそうです。

実践してみたところ、あまりの効果に驚いて、定期的に断食をやるようになったとのことです。

このように少食、断食、一日一食を実践するアスリートは、いずれも日本を代表し、さらには世界のトップクラスにいるような選手たちです。

体が資本と言えるトップアスリートたちが健康法として、そして体調管理、パフォーマンスの向上のために取り組むほどの効果が断食にあるからこそ、実践していますので、週末などを利用して試してみるのも良いのではないでしょうか。

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