一日二食にすると太ってしまうのでは?そんな心配がある人に知ってほしいこと

一日二食にすると太ってしまうのでは?そんな心配がある人に知ってほしいこと

私が一日二食や一日一食を実践していると人に話すと、特に女性から必ずと言っていいほど質問されるのが、「健康に良いのはわかりますが、一日二食にすると太りませんか?」ということです。

相撲の関取が身体を大きくするために、一食を抜いて一日二食にしているという話があります。

なぜ関取が一日二食にするかというと、そのほうが身体がより多くの栄養を吸収しようとするからと言われています。

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飢餓状態が吸収力を強化してしまう

人間には生命を維持しようとする本能がありますので、空腹が続いて飢餓状態になると、食事が出来る時に、なるべく多くの栄養を吸収して、それを蓄えようとします。

そして身体は栄養を蓄える方法として、身体の中に脂肪として蓄積していきます。

そうなると結果として、脂肪が増えていき、太っていくということになってしまいます。

そういったことを多くの人が知っているので、一番最初のような疑問と質問が出てくるわけです。

二食でも三食と同じ量を食べれば太る

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では、実際にはどうなのでしょうか?

私は、一日二食で生活していますが、太っていきませんし、どちらかと言えば体重は落ちました。

ただ、注意していることはあり、2回の食事で三食と同じだけの量や栄養にならないようには気をつけています。

一食を抜いたことによって太ってしまう人は、大抵の場合、その二食で三食分の栄養をとってしまっています。

つまりかなりのドカ食いをしてしまっています。

二食にしたとしても、三食と同じだけの量と栄養をとっていたら、やはり太ってしまいます。

そのため二食にした場合には、ドカ食いをしないように気をつける必要があります。

ドカ食いと身体が脂肪として栄養を蓄積しようとするのを防ぐ方法

ですが、空腹感が長く続いた後だと、どうしてもがっついて食べてしまい、必要以上の量を食べてしまいです。

なので、ドカ食いを防ぐために、食べない時の過剰な空腹感を和らげておくと良いです。

その空腹感を和らげるのに最適なのが黒砂糖入りの紅茶生姜です。

黒砂糖で空腹感を和らげると同時に、脂肪を燃焼させるのを助けるミネラルを摂取します。そして身体を温める生姜を飲むことで、脂肪を燃焼させすくします。

こうすれば空腹感を抑えると同時に、脂肪を燃焼させやすくできます。

またこうして空腹感を抑えておけば、脳が飢餓状態だとアラートを身体に送りませんので、身体の方も必要以上に栄養を蓄えようとしなくなるというメリットもあります。

こうすれば太ることを防ぎながら、かつ一日二食のメリットを活かした生活が出来るようになります。

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