プチ断食(一日二食)から始めたほうが良いその3つの理由

プチ断食(一日二食)から始めたほうが良い3つの理由

断食に様々な素晴らしい効果があることがわかると、人によってはいきなり2日や3日以上の断食に挑戦したいと考える方もいます。

しかし、いきなり2日や3日以上の断食をやるというのは、あまりオススメできません。

いくら断食の効果を知って、すごいと感じても一日二食からはじめたほうが良いです。

では、なぜ一日二食からはじめたほうが良いのでしょうか。

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プチ断食(一日二食)から始めたほうが良い理由

まず、最初に言えることは、一日二食などの一食抜きのほうが「はじめやすい」というものがあります。特に朝食抜きは実践しやすいです。

今の時代は仕事が夜遅くまでという人が少なくありませんし、通勤で2時間以上かかる人などもいて、寝る時間が遅くなりがちです。

そのため朝起きて食欲がないという人が増えています。そのためそれをそのまま利用してプチ断食をやるほうが無理がないです。

また、胃腸を休めて、排泄力を高めるには、断食の時間が長くなるのがいいのですが、それに適している朝食抜きです。

夕食後から、寝ている間は食べませんので、自然と断食状態になっていきます。それをそのまま伸ばすほうが簡単だからです。

手軽に断食の良さを実感できるプチ断食生活

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次には、「一人でもはじめることできる」という理由が上げられます。一日を超える断食を素人が独力でやると危険をともなうケースが少なくありません。

長期間の断食をすると、稀なケースではありますが、低糖症状(めまい、手の震え)になることもありますし、ひどいと不整脈頻脈、そして十二指腸潰瘍などになるケースもあります。

また長期間の断食を実践した後は、その後に胃腸が食べ物を受け付けれるように、おかゆなどで徐々に慣らしていく復食期間がかなり重要なのですが、それを素人が単独で管理するのは容易ではありません。

長期間の断食をして後に、復食を無視して、いきなり通常食を撮ってしまった結果、ひどい嘔吐や下痢、腹痛、そして悪ければ腸閉塞となってしまうこともあるようです。

そのため、長期間の断食は、どうしても専門家の指導の下で行う必要があります。

しかし、一日二食や一食ではそのような心配も非常に少なくなりますので、ひとりでも取り組みやすいです。

そして3つ目の理由としては、「食べないということに徐々に慣れていける」ことです。

食事を抜くと感じるのですが、口が寂しくなります。人間は習慣の生き物ですので、一度身についた習慣を変えるのは容易くありません。

その習慣を変えようとするときに、急激に変えようとすると、かなりのストレスを感じ、イライラしてしまうこともあります。

いきなり長期間の断食をやると、今までの生活とのギャップがありすぎて、気持ちがついていかなくなる可能性があります。

徐々に自分を食べない生活に慣らしていく上でも、一日二食などからはじめていくと良いです。

まとめ

健康になりたいし、痩せたいし、専門家のところにいくお金もないからと、いきなり長期間の断食を素人が単独でやるのは非常に危険です。

その点で、一日二食、一日一食、そして一日断食までなら、その心配も少ないので、やりやすいです。

そして一日二食や一食もいったん慣れてしまうと、生活のリズムとなり、あまり大変なことでは無くなりますので、続けやすくもあります。

これらのような理由で、断食をやってみようという方は、一日二食からのプチ断食を徐々にやっていくことがオススメです。

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