少食・断食にダイエット効果はあるの?プチ断食を実践することの目的

少食・断食にダイエット効果はあるの?プチ断食を実践することの目的

朝食断食(一日二食)や半日断食(一日一食)などのプチ断食に取り組む理由として、多いものの一つがダイエットです。

痩せたいので一食を抜く、二食を抜けばカロリーの摂取量が減るから、痩せるのではという考えの人が、話を聞いていると多いようです。

自分自身は言うと、一日二食と一日一食を実践することで10キロ以上痩せることができました。

ですが、プチ断食を実践すれば痩せることができるのかと、人からたずねられた時には、イエスと答える時と、ノーと答える時があります。

それはなぜでしょうか?

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プチ断食だけで痩せようとすると他のダイエット方法と同じ結果になる可能性が高くなる

食べないことで、栄養が身体に入ってこなくなると、体内にあるものを燃焼することで、活動のためのエネルギー生み出そうとします。

その結果、体内にある老廃物や余分なモノを燃焼していき、そして脂肪を燃焼していきます。そのため食べない状態が続けば、自然と体内の脂肪が燃焼されていくことになりますので、痩せていくことになります。

プチ断食としては朝食断食(一日二食)、半日断食(一日一食)、一日断食などが取り組みやすいのですが、自分自身の体験ではこれらの断食だけで痩せることできたのは、一日一食か一日断食のときでした。

朝食抜きの一日二食の場合には、ウォーキングなどの運動を加えないと、痩せることはありませんでした。

自分の体験をもう少し具体的に書くと、一日二食では1万歩くらいのウォーキング、もしくは片道30分の職場への行き帰りを自転車でしていた時は、気持よく体重が減っていきました。

人により基礎代謝量なども異なりますので、一概には言えませんが、プチ断食で痩せようとするなら、激しくない有酸素運動を取り入れたほうが確実であることは間違いありません。

また、一日一食でもかなり体重が落ちましたが、空腹感は当然のことながら強くなりますので、他のダイエット法でも挫折してきたという人にはハードルが高いと考えられます。

そのため多少の運動をしている人であれば、プチ断食をすることで体重は落ちますが、そうでない人は一日一食以上に取り組むことになりますので、体重を落とすためのハードルは高いです。

なので、プチ断食で痩せれるかとたずねられられた時に、自分の答えがイエスの時とノーの時があるのです。

健康になれば自然と体重を落とすことも容易に

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プチ断食の実践の目的でダイエットというのは悪いことではないです。

しかし、どちらといえば、プチ断食を実践した時に、すぐに実感できるのは痩せるということよりも、身体が軽くなる、楽になるということです。

プチ断食を実践している状態では、ちょっとした運動でもしっかりと痩せることができます。

ウォーキングを1万歩やっている方は理解できると思いますが、これだけでは劇的に痩せることはありません。

しかし、プチ断食を組み合わせると、効率的に体重が落ちていきます。そのためダイエットをしたいなら、プチ断食だけで痩せようといないほうが良いです。

またダイエット目的だけでやってしまうと、挫折しやすいですし、プチ断食の良さに気づけないことも少なくありません。

健康になり、代謝が活発になった体になれば、自然と適正体重になっていきます。

なので、まずは胃腸を休めて、身体の調子を整えるという目的でプチ断食、少食・断食に取り組むことがオススメです。ダイエットはその後にくるものと考えたほうが良いでしょう。

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