一日一食生活で食事を摂るのはいつ?夕食だけの一食が実践しやすい理由とそのメリット

140816_一日一食生活で食事を摂るのはいつ?夕食だけの一食が実践しやすい理由とそのメリット

一日一食の生活では、1回しか食事がないことになります。

そうなると、その1回の食事をいつ摂ればいいのか?ということが気になる人が少なくありません。

そこで私がおすすめしたいのが夕食だけの一日一食なのですが、その理由とメリットについて紹介していきます。

スポンサーリンク

一日一食を実践するなら夕食のみの一食がおすすめの理由

人それぞれに仕事や学校などのスケジュールにより、融通が効かない人は柔軟にやる必要がありますが、一般的に一番おすすめできるのは夕食だけの1回です。

その理由には以下のようなものがあります。

  1. 帰宅後の夕食は外食や弁当より栄養のバランスをとりやすい
    一日一食であれば、一回しか食事がありませんので、その際にとる栄養はかなり重要です。しかし、外食や市販されている弁当などではなかなかバランスのとれた食事とはなりません。
    もちろん手製の弁当で栄養のバランスがとれたものを準備することもできますが、かなりの手間がかかりますので簡単ではありません。そのため自宅で夕食を摂るときであれば、バランスのとれた食事を準備しやすいので、夕食での一日一食が良いと考えられます。
  2. 吸収・消化・排泄の3つのサイクルのうち、吸収にあたる時間帯だから
    昼の12時から夜の8時ごろまでが、身体は「吸収」のサイクルにあるとされています。
    夜の7時頃に食事をできるのであれば、この吸収の時間に食べ物を体内に取り入れるのに適していて、さらにその後、身体が消化のサイクルに入りますので、身体のサイクルにも合致しますので、身体への負担が少なくなります。ただ、食事が遅くなる人はこのメリットは該当しないと言えます。それでも夕食だけの食生活では、胃は休息十分でかなり消化・吸収力が上がっていますので、消化もスムーズで、身体への負担は大きくありません。
  3. 食事を摂ったあとに休息時間を確保しやすい
    食事後の身体は副交感神経が優位になり、身も心もリラックスしてきて、休息モードへと移行していきます。一日一食であれば、思う存分食べたいのは当然で、満腹になるまで食べることになります。
    そうなると急激に身体は休む態勢になっていきますが、それが朝食であったり、昼食である場合には、休息することがままならず、活動することが必要となり、身体への負担、とくに胃腸への負担が多くなってしまいます。そのため食後にしっかりと休息ができる夕食での一日一食がベストと言えます。
  4. 社会生活での付き合い上も夕食が良い
    どうしても人との付き合いで会食や宴会なども入るわけですが、基本的には仕事や学校が終わった後の時間帯となります。そのため一日一食が夕食であれば、それをそのまま充てることができますので、生活のリズムが崩れにくくなり、継続しやすくなります。

以上のような理由で、一日一食を実践するのであれば、朝食と昼食を抜いて夕食を摂るという生活スタイルがおすすめです。

私自身は一日一食を実践する時は、いつもこの夕食だけの一食生活にしています。仕事を終えて、自宅でリラックスしながら、空腹で過ごしてきた身体に食べ物を入れる瞬間は、何ともいえない喜びがあります。そして食後の満腹感でさらにリラックスして過ごす時間はとても素晴らしいものです。

もちろん仕事の関係で昼夜が逆転したり、不規則な生活の人であれば、調整することが必要ですが、ある程度、夜寝て、日中に活動するというスタイルで動く生活の人には、夕食だけの一日一食がオススメです。

スポンサーリンク

よく読まれています

サブコンテンツ

このページの先頭へ