朝食抜きの一日二食生活で食べ過ぎを防ぐために管理人が実践する2つの方法

朝食抜きの一日二食生活で食べ過ぎを防ぐために管理人が実践する2つの方法

朝食抜きの一日二食となると、理論的には食事の量が減っていくわけですが、食事の回数が少ない分、食べ過ぎてしまうということが多くなってしまうという人もいます。

かつての私はその1人でしたが、現在はその食べ過ぎをある程度コントロールできる状態になってきました。、

そこで、ついつい食べ過ぎてしまうという方の参考になればと考え、私が実践している一日二食、一日一食生活で食べ過ぎないための方法を紹介します。

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せっかくの一日二食・一食生活を効果的にするために避けたいドカ食い

胃腸を休める効果が一日二食や一日一食の生活にはあります。二食であればおよそ18時間、一食であれば23時間余り、食べないことになり、胃に物が送られることがなくなります。

しかし、食事の回数が少ないからと食べ過ぎて、ドカ食いというような食べ方をしまうと、逆に胃を痛めることにもなりかねません。また二食でもあまりに食べ過ぎてしまって、ほぼ三食分を食べてしまうようであれば、かえって太る事にもなります。

そうなってしまうと、健康や美容のためにと思って始めた一日二食であることが、逆効果にもなりかねません。そのため一日二食の生活で食べ過ぎを防ぐことは重要なことです。

そこで食べ過ぎをふせぐための方法として、管理人が実践していて、おすすめしたい方法が以下の2つの方法です。

1. 黒砂糖入り生姜紅茶や黒糖飴で血糖値の下がりすぎを防いで空腹感を和らげておく

人間の空腹感は血糖値がある基準を下回る感じるようになっています。そのため糖分をとることで、その空腹感は和らいでいきます。

空腹感を我慢し続けると、その反動で食べ過ぎてしまうということが起こりがちです。また血糖値の波が大きくなり谷がでてきしまうと、その反動で大量に糖を摂取したくなり、食べ過ぎてしまいます。

そのため極度の空腹感で困るようであれば、黒砂糖や黒糖飴でそれを和らげておくと、食事の際に、必要以上に食べすぎてしまうことを防ぎやすくなります。

特に食事の少し前に摂っておくと、空腹感のあまりない状態で食事ができるので、食べ過ぎを防ぐことができます。

ただ、黒飴や黒砂糖をあまりに摂りすぎれば、それもまた逆効果となりますので、そこは気をつけたいところです。そのため一日二食の生活による空腹感に慣れてきたら、おすすめしたいのが次の方法です。

2. すぐに食事をせずに、少し歩いてから食事をする

できれば、仕事の休憩時間となったからと言って、すぐに食べるのではなく、20分から30分ほどウォーキングをすると良いです。こうすることで身体はエネルギーを生み出すために脂肪を燃焼し、糖に変換してくれ、血糖値が元の状態に戻ります。その結果、過度の空腹感を和らげることができ、食べ過ぎを防ぐことができます。

仕事の昼食後に軽くウォーキングをしていた時期があったのですが、これは胃腸を痛める原因となりますので、決して良いことではありません。

もし食事の後に軽く散歩する習慣があるという人ならば、それを逆にすると効果的です。

そしてこれは昼食だけでなく、夕食でも同じことが言えます。帰宅時には空腹状態になっているかもしれませんが、家まで回り道をしたり、ひと駅前で下車したりして、20分から30分ほど歩くことで、夕食での食べ過ぎを防ぐことができます。

空腹時に軽くウォーキングすることは、体はエネルギーを供給するために体内に蓄積された脂肪を効率よく燃焼してくれますし、食べ過ぎを防ぐ一石二鳥の効果が期待できるものです。

これが一旦、習慣になると、食べ過ぎるということが少なくなっていきます。

空腹時の軽いウォーキングは空腹感を和らげることを実感

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運動した後に、食べ過ぎてしまうというケースがあります。この場合は、激しい運動だったために、脂肪が燃焼されずに、体内で糖に変換されなかったため、空腹感が強まっていき、食べる時には必要以上に食べてしっているケースが少なくありません。

ところが軽いウォーキング程度あれば、空腹感を和らげ、食べ過ぎの防止につながります。

私自身の体験では、一日二食の生活でも、歩く時間が減ったりすると、食べ過ぎてしまう傾向が現れます。夕食前や昼食前に歩いておくと、腹八分目と考えられるちょうど良い分量くらいで満腹感が湧いてきます。

特に仕事帰りに25分くらいかけて駅から歩いていた時期は、かなり夕食の量が減り、体重も一気に落ちたということがありました。

そして、最近も休日に一日プチ断食を実践するときにも、空腹感が強くなったら、あえて家の周囲を30分ほど散歩しに出かけています。こうすることで、かなり空腹感が和らぐからです。

一日二食や一食で、ついつい食べ過ぎてしまっている場合は、空腹感が強くなりすぎて、その反動で食べ過ぎてしまっていますので、食べ過ぎているという方は、以上の2つの方法を試してみてもいいかもしれません。

ただ、気をつけて欲しいのは空腹状態で散歩する場合には、低血糖症状が出ないように水分と黒飴などを持ち歩くことと、体調が悪かったり、気分が悪くなるような時はただちにやめることです。人の体調や体質によって合う合わないはありますので、自分で調整することはとても大切です。

また食欲を抑える方法として、私自身はあまり馴染めなくて実践しませんでしたが、耳のツボをおすという方法もありますので、そちらを試してみても良いかもしれません。

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