一日二食と一日一食のどちらが良いのか?実践するときに気をつけたいポイント

一日二食と一日一食のどちらが良いのか?実践するときに気をつけたいポイント

このブログでは、健康のためのプチ断食として、主に一日一食や一日二食について紹介しています。

そうなると、どちらが健康に良いのか?と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

私は一日二食を基本にして、時折、一日一食を織り交ぜる生活を続けています。基本的には自分の体調を見ながら選択するようにしています。

というのも、一日一食や一日二食のどちらが絶対的に良いとは言えないためです。

では、どのようなものをポイントにして選ぶと良いのでしょうか?

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万人にあてはまる健康法やダイエット法など存在しない!?

人それぞれに体格や体型の違いもあり、そして体質の違いなどもあります。また、今までの食生活や生活習慣、ライフスタイルなども千差万別です。

そのため残念ながら、この一日一食などのプチ断食を含めて、すべての人に有効な健康法やダイエットなどはないと言えます。

体温が高い人と、低い人では自ずと効果的な食べ物なども変わってきます。また痩せている人と太っている人でもやるべきことはかわりますので、健康になるアプローチは異なるものになります。

そのため理論や理屈も大切なのですが、実際に実践してみて「自分の体調や気分などがどのように変化するのか」をチェックすることです。

身体が軽くなる、体調と気分が良い、便の出が良くなるなど、自分の身体への変化を見ながら、一日二食、一日一食のどちらが適しているかを判断することが大切です。

体調を良くして健康になることが目的であって、一日一食にすることが目的ではありません。一日一食でないとダメというわけではもちろんありません。

ただ、少食生活を初めてしばらくは好転反応が起きたり、弱っていた腸が回復する過程で便の出が悪くなったりもあるので、様子を見る必要はありますが、それでもあまりにも体調が悪くなるようであれば、やめるべきです。

一日一食や二食の生活は、あくまでも健康にいたるための方法であって目的ではありませんので、そこを取違えないことが大切です。

鵜呑みにせず自分の体調と良く相談することが重要

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私自身は、基本的には一日二食です。ですが、どうしても空腹感がある時には、3食にするときもあります。ですが、3食が続くと、疲れやすく、日中の眠気がひどくなるので、3日以上連続で一日3食にすることはありません。

そして時たま、生活のリズム上、食事の間隔がずれてしまったり、少ない食事の回数でも食べ過ぎの傾向が強くなって、体重が増えてきつつある時は、一日一食で調整しています。

私は以前は高脂血症と診断される状態でしたが、その時には腰痛とひざ痛にも悩まされていました。というのも、オーバーウェイトだったからです。

学生時代は身長170センチで60キロを切るくらいの痩せ型だったので、社会人になり一気に80キロを超えたのは、明らかに身体に無理な負荷をかけることになり、身体のあちこちが痛くなりました。

特に腰痛はひどく、30代前半で動けなくなるほどのぎっくり腰を3回ほど経験しています。そのため体重増には気をつけていて、調整のために一日一食をいれながら体調を維持しています。

自分の適正な体重が維持できるか?そして体調がよく、身体が軽いか?便の出が悪くなっていないか?などを基準にしながら自分で調整をしながらプチ断食ライフを送っています。

あくまでも健康のための方法であることを踏まえて、自分の身体と相談しながら、無理になり過ぎないように、一日一食、一日二食を選んだほうが良いです。

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