食べる量が人生の運を左右する!飲食と開運に関する水野南北の言葉

食べる量が人生の運を左右する-飲食と開運に関する水野南北の言葉

水野南北は食事の量が一生を左右するとして、飲食をつつしむことが開運の極意とした観相の大家である水野南北です。

その水野南北の飲食に関する言葉を、自分の備忘録を兼ねて、このブログに書いておきたいと思います。

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飲食に関する水野南北の言葉

人間一生の吉凶は皆只その人の飲食による。恐るべきは飲食である。つつしむべきは飲食である。

水野南北は飲食が人生の運を左右するので、飲食をつつしむこと、すなわち少食・粗食が大切であると述べています。

飲食が分限(もちまえ)より少ない人は人相が悪くても吉であり、相応の福分(しあわせ)を得、長生きし晩年幸福である。

一般的に悪い人相だと言われるような相でも、少食にすれば、その人相などに関係なく幸せに長生きできるのだということです。

寿命については以下のようにも話しています。

寿命の長い短いは、ただ人相だけでは定めにくく、平常(へいぜい)の食事の量を調べて占うと万人に一人の失敗もない。

観相の大家が、人相だけではその人の寿命を占っても当たらないが、普段の食事の量を調べてから占うと、ほぼ間違いなく占いが当たるとしています。

水野南北は、多くの占いをし検証した結果、寿命と食事の量というのは密接な関係があることを確認したということです。

そのため水野南北は人にすすめるだけでなく、自分自身が率先してこの少食・粗食を実践していたそうで、このことに気づいてから、麦を一日一合五勺だけとし、大好物のお酒も一日一合としたそうです。

自分自身が実行することで、みんながこの飲食による開運と長寿を得られるように願っていたからだそうです。

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