人相が悪く1年の命と言われた水野南北!少食・粗食の生活で開運していた!

人相が悪く1年の命と言われた水野南北が少食・粗食の生活で開運していた!

実は水野南北は、その時代に名を馳せた人物ですが、はじめから人相が良かったのではなく、逆に悪い人相だったそうです。

その人相が悪いというのは、目つきが悪いなどという意味よりも、観相学的に良くないという意味で、運が悪く、災難や災害を引き寄せるような人相だったという意味です。

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牢獄にも叩きこまれたことがある水野南北

水野南北は、若い頃は、大酒飲みのケンカ好きで、牢獄にも叩きこまれたことがあります。

そしてその出獄後に、ある易者(占い師)に人相を見てもらった時に、剣難の相があって寿命はあと1年と言われたそうです。

もしそのまま亡くなっていたら、水野南北は観相の大家と呼ばれ、弟子を600人もとるほどの人物にはなれているはずがありません。

では、どのようにして水野南北はその剣難の相がを取り払うことができたのでしょうか?

水野南北は、その悪運を避けるためには出家すると良いと忠告を受け、寺に行きましたが、すぐには入門させてもらえせんでした。

そして、その寺の住職から、入門する条件として、1年間、食事を麦と大豆だけで暮らし通すことというものを出されました。

麦と大豆だけの粗食と少食で開運した水野南北

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水野南北は、その住職との約束を守り、食事は麦と大豆だけで1年間を過ごしました。

その結果、1年後に、水野南北は同じ易者に占ってもらったところ、剣難の相が消えているし、それだけではなく立派な相になっていると驚かれたとそうです。

その後に水野南北は600人以上の弟子を抱える観相学の大家となっています。

あと1年の命と言われたところから、水野南北自身が粗食、少食・粗食を実践して、多くの人に名を知られる一角の人物になったわけですから、水野南北本人自身が、少食・粗食で運が向上することを身をもって知ったことになります。

彼は「飲食をつつしんでおると心も体も健康で、気が自然に開けてくる。気が開けると運もそれについて開けてくる。」と語っています。

つまり「少食 → 心身が健康 → 気力が満ちる → 運も開けてくる」とうい流れになるわけです。

成功したり、財を成したりする人には、その人自身に気(エネルギー)が満ちています。

その気が満ちた状態を生み出すためにも、少食・粗食が大切だということです。 

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