少食で厄をまぬがれ運が良くなる-飲食と開運に関する水野南北の言葉

少食で厄をまぬがれ運が良くなる-飲食と開運に関する水野南北の言葉

少食・粗食によっての開運と長寿に関する水野南北の言葉を前回に引き続き、ここに書いていおきたいと思います。

今回は、少食で厄年の災難を避けることができるという水野南北の言葉を紹介します。

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家が傾きかけても、厄年を迎えても少食であれば乗り切れる

水野南北は家運について以下のように述べています。

繁盛している家の運が尽きてつぶれようとしておっても、もし後継ぎの主人がその食事を減らして厳重に守ると収入が自然に延び、家運は栄える。

観相をやっていると、商売をやっている人々や地位のある人々からも多くの相談を水野南北が受けたであろうことが想像出来ます。南北は少食によって傾きかけた家が復興していく様を目の当たりにしていたようです。

そして厄年については以下のように話しています。

厄年に大難の相があってもいつもおごった食事をせず厳重に定めている人は厄をまぬがれる。

自分も厄年が近づきつつあるので、これが本当なら嬉しい限りです(^^)。

少食と勤勉で開運することができる

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しかし、ただ少食にするだけで運が開けるわけではないとも付け加えています。

命のある間はどんな人にも運がある。朝早くから起きて、毎日の仕事に精を出し、その上飲食をつつしんで怠らなければ、自然に天理にかなって運は段々開けてくる。これを開運という。

当たり前ですが、少食・粗食だけ開運するわけではありません。

働かないといけません(^^)。まあ当たり前ですよね。

少食だけで開運するというなら、ただ断食を繰り返せばいいということになりますから。

少食になるとエネルギーのロスが少なくなり、心も体も健康になり、気が開けてくるのですが、その人が一生懸命働いていないと、運はやはり逃げていくようです。

少食を実践している立場としては、とても嬉しくなる水野南北の言葉です。

水野南北は3年間は続けてみなさいと言っていますので、その自分が一日二食をはじめてちょうど3年となる2014年の10月を楽しみにしています。

自分の体で真実か否か検証してみたいと思います(^^)

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