人気を集めた断捨離の効果が少食・断食生活にもある?少食・断食は食の「断捨離」!

少食・断食で食の「断捨離」!断捨離効果で運気向上も?

「断捨離」が流行した時期がありました。

必要ないもの、使わないものを捨てることで、本当に必要なもの、大切なモノがわかるようになる。

その結果、生活が整理されて、シンプルになり、人によっては運気も上がるという体験談も出て、話題と人気を集めました。

その断捨離ですが、少食・断食は「食の断捨離」であると、町田宗鳳氏が著書(題名:人の運は「少食」にあり)で語られています。

では、少食・断食がなぜ食の断捨離と言えるのか?ということ、今回は見ていきます。

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少食・断食は本当に食の断捨離と言えるのか?

元々、断捨離とはヨガからのの言葉で、断行、捨行、離行という3つの言葉を合わせたものです。

そこで少食・断食生活が、なぜ断行、捨行、離行となるのかということを、もう少し具体的に見ていきます。

断行とは外からの不要なものを断つということです。

少食・断食生活では食べる量を、身体に必要な量に調整すること、すなわち不要な食物を断つことですので、外からの不要なものを断つということに他なりません。

次に捨行ですが、これは不要なものを捨てるということです。

少食・断食生活を実践すると、身体の排泄力が高まり、宿便を始めとして、老廃物や有毒物質を体外に排出します。

体の中の不要なものを、体外に出す、捨てるということになりますので、これもやはり少食・断食が捨行に相当すると言えるのではないでしょうか。

そして最後に離行です。

離行とはものへの執着から離れるということですが、少食・断食を実践することは、食べ物の執着から離れていくことです。

少食・断食の生活は、必要以上に食べようとしてしまう食物への執着とは対局にある生活です。そのため、やはりこれも合致すると言えます。

実際に少食・断食生活を実践している自分の実感・体験談

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ここから自分の体験を少し紹介すると、少食・断食をするようになってから、身体に悪いものを食べ続けられないようになりました。

また、食べ過ぎたと感じることがあれば、他の食事を抜いたり、軽いものにしたりするなど、食事の量の調整ができるようにもなりました。

そのため、身体を壊すほど食べ続けようとは思わないし、できなくなりました。

そして、あくまでも自分個人の実感ではありますが、徐々に運が良くなっているとも感じています。

このブログでは、観相学の大家である水野南北が「少食・粗食で運が開ける」と述べていることを、紹介してきました。

そして世間で断捨離が流行した理由の一つに、断捨離を実践すると運気が良くなるというものがありました。

水野南北がすすめる少食・粗食生活は、正に食の断捨離ですし、少食・粗食の実践の結果、運が開ける、運気が上がるというのも一致しています。

健康のための少食・断食生活ではありますが、運が開けるという楽しみと期待を持ちながら実践していくのも良いのではないでしょうか。

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