少食・粗食で運が良くなる!?江戸時代の占いの大家が語る運気向上の秘訣

少食・粗食で運が良くなる!?江戸時代の占いの大家が語る運気向上の秘訣

少食で運が良くなるというと聞くと驚きますよね?

そんなバカな話があるかと思いますよね。その話をはじめに聞いた時には、少食と運には関係性は無いだろうと思いました。

ですが、この話は観相学の大家が語っている話だそうです。しかも江戸時代の。

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江戸時代の観相の大物であった水野南北

観相とはいわゆる手相、人相などの相を見て運を占うことです。

その観相の大家は少食・粗食が運気向上の鍵と語っています。その江戸時代の観相の大家の水野南北を今回は紹介します。

その観相学の大家は水野南北といわれる江戸時代の人物で、観相において非常に有名な人だったそうです。

観相法の研究だけでなく、実地の研究として、3年間散髪屋の小僧をして頭の相を、3年間風呂屋の三助(背中を流す専門の職業)で体の相を、そして3年間火葬場で骨の相を研究したそうです。

その結果、素晴らしい観相の大家となり、門弟は600人を超えていたそうです。

占いの大家が食事と人生を左右する運とのつながりを発見

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多くの観相をした水野南北は占いをするときには、その人の食事の様子を確認してから行ったそうです。

観相の研究を重ねても、なかなか占いの精度が上がらず苦心していた水野南北ですが、自身の体験もふまえて、人間の運と食事の量と質に関係性があることに気づきます。

そしてその結果、人相や手相に加えて、その人の食事の様子を詳しく聞き、確認した上で占うと、よく当たるようになり、観相の大家となれたとのことです。

つまり占いの秘訣が占う相手の食事のあり方だったということです。

そして水野南北は、食事のありかたが、少食・粗食の人は運気が向上し、過食・退職の人は運気が低下していくと述べています。

にわかには信じがたい話ではありますが、占いの大家がそう語っているのは、一日二食、一日一食、プチ断食をしている人にとっては、何ともうれしい話です。

そこで、この水野南北の語る「少食・粗食で開運する」という内容について、次回はもう少し突っ込んで、紹介していきます。

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