少食・粗食が成功と出世への近道!水野南北の立身出世に関する言葉

少食・粗食が成功と出世への近道!水野南北の立身出世に関する言葉

少食・粗食の生活を3年も続ければ、運が良くなり、幸せになると語ったのは、江戸時代の人相などの観相の大家である水野南北です。

この内容は、水野南北自身が粗食・少食を実践して検証し、そして多くの人の運を占う上で、検証していくうちに得た結論でした。

この水野南北の言葉は、プチ断食を実践する人にとっては、とても勇気づけられ、励みにもなります。

私自身も、たまにプチ断食が面倒だなと感じるときもあります。そんなときは水野南北の言葉を読んだりして、モチベーションアップしています。

その水野南北が語る少食・粗食によって立身出世するための言葉をまとめてみました。

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食事を慎みそれを継続すれば成功する

生涯貧乏である相の人が飲食をつつしんだため相応の富貴を得て、今は大変出世している人があり・・・(後略)

人相学の理論的なものだけで言えば、出世するはずがなく、貧乏であり続けると鑑定される人が、飲食を慎むことで、金銭的にも、地位も良い所につくのを、水野南北は数多く見てきたということがこの言葉からもわかります。

そして、成功したいならば一生懸命働くのでは不十分だとしています。

毎日仕事に精を出すだけでは立身出世するものではなく、一所懸命、倹約して、大食をつつしみ、少しでも天から頂いている食物を延しこれを基礎として立身出世を計るより他はない。飲食にぜいたく三昧をし、したい放題をして、立身出世を望むのは大馬鹿者だ。

仕事を一生懸命にすることはもちろん必要なことなのですが、それだけでなく、食事を慎むことが必要だとしています。

そしてその食事の慎み方も、やったりやらなかったり、増えたり減ったりしていては、ダメだとも述べています。

運を呼びこむ食事の慎み方とは?

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水野南北は、ただ食事を減らすことを第一歩として、さらに食事の慎み方について話しています。

自分が後々、立身出世しようと思うならば、まず第一に食を減らして厳重に定めること。これができる人は必ず立身出世をし、できない人は生涯立身出世の見込みがない。

飲食が一定していて変化がないと収入もまた一定して変化がなく、ただ食事を一定して厳重に守るのが良い。

食事の量がその時によって変わるようだと、安定した成功ではなく、波が大きくなってしまうので、食事の量を一定にすれば、その成功も継続的になるということです。

たとえ貧乏で苦労の多い人相でも自分自身で、貧乏人らしく粗末なものを食べ、これを厳重に守りぬくときは、自然に貧しさから抜けだして相応の財産ができる。これを自福自得という。

観相の大家が、手相とか人相ですべての運命が決まっているのではなく、運命は変えられるもので、その運命を変える鍵が少食・粗食であるということです。

水野南北が自分で試してみて、そして多くの人を占ってきて、その人達の行く末を見つめてきた結果として得た成功の秘訣が、少食・粗食で、それを継続することだということです。

何か大きな目標、夢、願望を持っている人は、この水野南北の言葉を実践してみるのも良いのではないでしょうか。私も期待しながらプチ断食生活をしながら、仕事に励みたいと考えています。

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