少食・粗食で運が良くなる!水野南北から学ぶ開運の7つのコツ

少食・粗食で運が良くなる!水野南北から学ぶ開運の7つのコツ

以前にも紹介した観相の大家・水野南北が、少食によって相が悪い人も運が良くなり、逆に相が良くても、食が乱れていると運勢が傾いていくと述べていることを紹介しました。

この内容は水野南北自身が、数多く観相学を学び、それを土台としながら実際に人の占いをすることによって、得た悟りのようなものでした。

さらにこの内容を水野南北に確信させた出来事が、参拝に訪れた伊勢神宮で起こったそうです。

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伊勢神宮で「人の運は食にあり」という言葉をきいた水野南北

2013年は、伊勢神宮と出雲大社がともに式年遷宮が行われることで、話題を呼びましたが、その伊勢神宮の外宮で起こったそうです。

伊勢神宮の外宮は豊受大神が祀られているのですが、その外宮の参拝を終えた直後に、「人の運は少食にあり」という言葉を聞いたそうです。いわゆる啓示のようなものでしょうか。

その言葉を聞いて、より水野南北は自身の見出した「食と運の関連性」にさらに確信を得ることができたそうです。

少食・粗食による7つの開運のためのコツ

その水野南北が少食・粗食で運をひらくためのコツやポイントを多く語っているのですが、それを「少食・粗食による7つの開運のためのコツ」として7つに絞って紹介したいと思います。

(1)とにかく3年間続ける

少食・粗食の生活で運をひらくためには、その生活を3年間続けることが大切です。ご飯の椀を半分にして3年過ごせば、短命が長命になるし、貧乏が裕福になると水野南北は語っています。

(2)むやみやたらに食い散らかさないこと

お椀を半分に語っているように、とにかく食事の量は腹いっぱいに食べるのではなく、少な目の足りないなあと感じるくらいの量にすることです。そのためにはやはりよく味わい、よく噛んで、食事をすることが大切になります。

食事が与えられていることに感謝し、むやみやたらに食い散らかさずに、味わって感謝しながら食べることが大切とのことです。

(3)お酒と肉は控えめに

肉を食べずに完全菜食主義になれとは水野南北は語っていません。ただ肉の食べ過ぎは良くないということです。またお酒も、断酒しろということではありません。

大酒飲みだった水野南北ですが、自身は、お酒は一日一合までと決めて、それを守り続けたそうです。

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(4)青菜はいくらでもOK

お酒や肉は控えめにすることをすすめる一方で、青い野菜はいくら食べても大丈夫とのことです。

(5)食欲が無い時には食べない

食欲がないということは、身体が欲していないということでもあります。惰性で時間がきたから、さして空腹でもないのに食べつ続けるということは良くないようです。結局、身体が欲していないのに無理やり入れることになり、身体を粗末に扱っていることになります。

(6)もったいないと思って無理やり食べない

食べ過ぎるつもりはなくとも、もったいないからと無理をして食べるのは良くないと、水野南北自身は語っています。確かに食物は貴重で大切なものではありますが、身体を大切にするということを優先するべきだとしています。

(7)人にはケチらずにもてなす

自分が粗食をしているからといって、それをまわりに強要したりすることは良くないとしています。当たり前ですが、ケチと節制は違うということです。

これらの内容の根底にあるのは、食事をすることは、植物や動物などの命を食べている、もらっていることなのだから感謝することと、食事をする自分の身体をいたわる気持ちを持つことということではないかと思います。

「いただきます」という言葉は、本来これらの2つの意味合いを持っている言葉でもありました。

いきなりすべてを実践できなくても、やれるところから少しずつ実践してみてはどうでしょうか?

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