食べ過ぎは身体を老化させる!過食による身体のサビの怖さ

食べ過ぎは身体を老化させる!過食による身体のサビの怖さ

食べ過ぎには肥満になる、血液が汚れて万病の元となる、など多くの問題があります。

そして、食べ過ぎることには老化を加速させて、寿命を自ら縮めてしまうという深刻な問題が潜んでいます。

今回は、食べ過ぎは老化を加速させるという内容について紹介したいと思います。

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人間の体内にある老化を遅らせと病気を予防するものとは?

実は、人間の体内には、病気にかかりにくくさせ、老化のスピードを遅くする役目を果たす重要なものが存在しています。

それは何かというと「酵素」です。この酵素が豊富に体内にあると、病気を予防し、若さを保つことができます。

その酵素には二種類あり、代謝酵素消化酵素というものがあります。

消化酵素とは、その文字の通り食べ物を消化する上で重要な役割のあるものです。そして代謝酵素とは消化吸収された栄養素を、骨、血、筋肉に変えて、活動をスムーズにする役割を果たします。

この2つが充分に体内にあると老化を遅くさせることができますが、不足すると、当然、老化が進行し、病気になりやすくなるというわけです。

食べ過ぎるということは、消化酵素を大量に消費することになり、結果として代謝酵素が不足してしまいますので、代謝が停滞するようになります。

代謝力が衰えれば、当然、肌や身体のあらゆる面で老化が進んでいってしまうことになります。

また食べ過ぎると酵素が不足してきますので、消化も充分にできなくなってきますので、深刻です。

そうなると消化・吸収・代謝というサイクルが機能しなくなってしまうためです。

少食生活で衰えていた代謝が復活!

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私は食べ過ぎで太っていた頃、あまり身体から垢が出なくなりました。それはすなわち代謝が衰えていたのです。

しかし、食べ過ぎをやめて、少食生活に切り替えてからは、再び、代謝が活発になったのか、垢が出るようになりました。

このことからも食べ過ぎは消化酵素を大量に消費してしまい、代謝酵素がが足りない状態になってしまうことがわかります。

このように食べ過ぎると、人間がもっている本来の機能は低下し、衰えていき、老化がどんどんと進み、長生きもできなくなるということです。

また、断食をすると消化酵素を消費しなくて良くなりますので、その分、代謝酵素に回すことができるため、肌をキレイにしたり効果があらわれるわけです。

クリームや化粧品などにこだわるのも大切ですが、この食べ過ぎの問題が続いていれば、根本的な解決は難しいのではないでしょうか。

プチ断食で人間がもっているその機能とシステムを再び活性化させてみてはどうでしょうか。

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