知らなくて大丈夫?食べ過ぎによる血液の汚れがもたらす身体への悪影響

知らなくて大丈夫?食べ過ぎによる血液の汚れがもたらす身体への悪影響

血液は、心臓の力で押し出されて、全身の60兆以上とも言われる細胞に、生きていくために必要な栄養素や水分、そして酸素などを運搬しています。

そのため生命を維持する上で非常に重要な役割を担っているのが血液です。

それゆえに血液に問題が生じることは、単純に健康を害すのみならず、ひどい場合には生命の危機にもなります。

その血液に悪影響を与えてしまうのが食べ過ぎということをご存知でしょうか?

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血液が汚れてしまう原因とそのことによる悪影響とは?

その血液が汚れる原因はいくつかあり、運動不足、ストレス、身体の冷え、環境汚染物質などがあげられています。

そして血液を汚す大きな要因となっているのが食べ過ぎです。

食べ過ぎると、生存するのに必要な量を上回る栄養物質を摂取することになってしまいます。

そして、その過多となった栄養物質が、使われることなく血液中にあふれてしまい、いわゆるドロドロの血液になってしいます。

血液が汚れると、生命の維持に支障が生じてきますので、全身を上げて血液を浄化しようと働き始めます。

血液浄化機能が追いつかなくなると、次のような症状が出る場合があります。

        

  1. 発疹
  2. 炎症(皮膚炎・肺炎・気管支炎)
  3. 動脈硬化⇒高血圧、血栓
  4. ガン
  5.     

1. 発疹

食べ過ぎによって生じた有害物質が血液に吸収されてしまいます。それを処理しょうと白血球が反応し、アレルギー反応として発疹を起こします。汚れた血液を浄化しようと、これも有害物質を皮膚の表面から出そうとしている作用だと言えます。

2. 炎症(皮膚炎・肺炎・気管支炎)

ばい菌とは汚いものを燃焼、浄化し、土に戻すために存在しています。
人間の体内の血液が汚れ、過剰になってくると、その問題を解決しようとしてばい菌の力までも借りて処理しようとします。

炎症というのはばい菌が入ってきて、血液や身体の汚れを燃焼しているために、起こっています。そしてその炎症には食欲不振と発熱が伴うことが多く、断食状態にし、汗などで、汚れや有害物質を身体に出そうとしているのです。

3. 動脈硬化⇒高血圧、血栓

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血液中の有害物質や老廃物が多くなりすぎているので、その血液を浄化しようとして血管にコレステロールなどともに付着させるため、結果として動脈硬化がおこります。

動脈硬化が起こると、血液の流れが圧迫されますので、高血圧や血栓につながっていくことになります。

4. ガン

そして最後にいきつくところがガンとなります。上記のように身体が浄化しても、しきれない汚れを何とか浄化するために、身体の一箇所に集めて、浄化しようとするのだという説があります。

実際にガンに出血が結果として起こることからも、この説が正しいのではと考えられるとしています。

まとめ

食べ過ぎると、消化不良となった食物が腸にたまり、いわゆる宿便として腸内に残留することになり、それらの有害物質が腸を通じて血液に溶けてしまい、血液を汚すという流れになります。

そのため食べ過ぎは、万病の元となる血液の汚れをつくりだしてしまうわけです。

ですので、健康を維持するためには食べ過ぎないことが大切で、腹八分目という昔から伝わる先人の言葉は、医学的にも正しいということです。

食べ過ぎることの恐ろしさを知れば、この少食・断食生活の価値と意味もより理解できるのではないでしょうか。

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