食べ過ぎで風邪を引きやすくなる!?過食がもたらす免疫力の低下

食べ過ぎで風邪を引きやすくなる!?過食がもたらす免疫力の低下

暴飲暴食までいかなくても、食べ過ぎの生活が続くと、体調が悪くなり、風邪を引きやすくなります。

自分自身は、必ずと言っていいほど、食べ過ぎが続いた後に体調を崩してしまいます。

そして、食べ過ぎで今より10キロ以上太っていた頃には、夏冬を問わず、毎月のように風邪をひくという有り様でした。

では、なぜこのように食べ過ぎると体調を崩したり、風邪をひきやすくなってしまうのでしょうか?

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食べ過ぎが血液を汚してしまう

風邪をひきやすくなっているということは、免疫力が低下している何よりもの証拠に他なりません。

では食べ過ぎることが免疫力の低下に、なぜつながるのか?ということが疑問点となります。

食べ過ぎによって免疫力が低下してしまうのは、血液が汚れてしまうからです。

食べ過ぎると、身体が必要とするよりも余分な栄養を摂取してしまうことになりますので、その分の栄養が消費されず、血液中にあふれることになってしまいます。

そしてその血液中の余分なものを処理しようとして、白血球が動き出します。

白血球は体内の老廃物・余剰物を処理し、体外からのばい菌を処理する役目を担っています。

その白血球が、余分な栄養分を処理することになるわけですが、血液中の過剰物が多すぎると、その処理に追われることになります。また、白血球が血液中の過剰物で満腹状態となり、十分に働かなくなってしまいます。

そのため、外敵から体を守る機能をはたせなくなり、ばい菌の侵入を許す結果となってしまうわけです。

その結果、風邪を引いたり、体調を崩したりということになるわけです。

一日二食・断食生活を実践して風邪を引かない体質に変化

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自分は身長が170cmちょっとなのですが、以前に体重が80キロ超の時期がありました。その頃は、ほぼ毎月のように風邪を引いていました。

冬ならわかるのですが、季節を問わず、風邪をよく引いていましたので、職場でも「また風邪をひいてんの?」と言われていました。

さらには、変なウイルスに感染しているのではと疑われ、うんざりしたことがあるほどでした。もちろん検査しても特にそのような問題はありませんでした。

その時はその原因がなぜか全くわからなかったのですが、この一日二食、一日一食、プチ断食の生活に出会ってから、食べ過ぎによる血液の汚れが原因だとようやく知ることができました。

風邪を引くと栄養を摂らないとと考え、無理してまで食事を更にしたりしていましたが、実は逆効果でした(T_T)

そんな体調を崩しやすい虚弱体質のような状態から、一日二食とときおり一日二食やプチ断食をおり混ぜる生活で、ほとんど風邪を引かない身体に変わりました。

少食・断食生活で免疫力を高めることができますので、たかが風邪と侮らず、少食・断食生活で体質改善に取り組んではどうでしょうか。

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