有名なアスリートも実践!少食・断食で体調管理とパフォーマンス向上

有名なアスリートも実践!少食・断食で体調管理とパフォーマンス向上

アスリートといえば、トレーニングも激しく、多くの量を食べてエネルギーを補給することが必要ではと思いませんか?

もちろんそういった栄養補給は基本ではありますが、体調管理やパフォーマンスをあげるために、あえて断食に取り組むアスリートが存在します。

しかも、それらのアスリートは名を知られた一流のトップアスリートです。

今回は、そんな断食を実践しているアスリートを紹介します。

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トップアスリートも勝つために、記録を破るために少食・断食生活を実践

野球を見るという方の中で、落合博満氏を知らないという人は少ないのではないのでしょうか?

その落合氏も鉄腕と言われた稲尾和久氏のすすめで、山田豊文氏の指導を受けて、断食を行っています。

稲尾和久氏といえば、「神様、仏様、稲尾様」と言われ、通算276勝の日本プロ野球史に残る名投手です。そして落合博満氏は三冠王に3度輝くなど、球史に残る大打者です。

もちろん稲尾氏が落合氏にすすめている時点で、稲尾氏自身も断食がアスリートにとって良いものだとという認識があったわけです。

そして、落合氏が断食を行った後、43歳という野球選手では高齢でありながら、21本のホームランを打ち活躍しました。

では、なぜ断食が落合氏の成績に好影響があったのかということになりますが、断食が動体視力の向上に一役を買ったと、断食を指導した山田豊文氏は説明しています。

神経の情報伝達は電気を通じてなされますが、その伝達を脂肪が妨げてしまいます。しかし、断食により脂肪が減少することで、その神経の情報伝達がスムーズになり、動体視力も向上するためです。

私自身、3日間にわたる断食もやったことがありますが、その後に驚いたのは、細かい部分まで見ることができるようになったことでした。

自然などを見た時に、葉の色や水の流れの鮮やかさや細かい動きまで見えるようになり、感動した経験があります。

そのため山田豊文氏が語る内容にもうなずける部分が多くあります。

イチローも一日二食生活を続けているアスリートの一人

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そして山田豊文氏は落合氏の他にも、格闘技の世界ではプロレスのアントニオ猪木氏、小川直也氏なども断食指導を行っています。

他にもメジャーリーグでも活躍するイチローが一日二食の生活を続けていることは、広く知られている事実です。

さらに、ボクシングの辰吉丈一郎も一日二食の生活を変わらずに続けています。

イチローは身体が求めるのに合わせて生活しているといくつかのインタビューで答えていましたが、イチローは一日二食生活のほうが身体も軽く、パフォーマンスが良いと実感しているからこそ続けているのです。

40歳を超えてもメジャーで通用するハイレベルのパフォーマンスの秘密の一つが、少食であると言えそうです。

一般人以上に、身体の好不調に敏感なのがアスリートです。ちょっとしか感覚の違いで、勝敗が分かれたり、記録に違いが生まれるからです。

そのアスリートたちが勝つために、あえて断食をする、食事を減らすというわけですから、その身体に及ぼす影響が良いものであるということが、よくわかるのではないでしょうか。

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