有名人も実践している!あの人もやっていた少食・断食生活

有名人も実践している!あの人もやっていた少食・断食生活

一日二食や一日一食、そして週末などを利用した一日断食などのプチ断食の効果などについて紹介してきました。

そして、このプチ断食の効果を知って、健康の維持のために実践している有名人は少なくありません。

有名人であるほど、スケジュールが忙しく、そしてハードです。

また約束した内容をしっかりと果たさないと大きな穴を開けてしまい、信用問題につながりますし、場合によっては自分もその約束した相手も多大な損害をこうむることがあります。

そのため有名人で収入がたくさんありながらも、健康のために定期的に断食をして、体調管理をしているという方々がいらっしゃいます。

そんなプチ断食も含めて断食で体調管理をされている有名人の中から、今回は政治家や文化人などを中心にまとめ、紹介します。

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著名な政治家や教授も実践して健康と頭脳の明晰さを維持している

石原結實先生について再三再四紹介してきましたが、その先生が所有される保養所で断食を実践された著名人が数多くいらっしゃるそうです。

元東京都知事で現衆議院議員の石原慎太郎氏、そして現環境大臣の石原伸晃氏は石原先生の施設で年1回の断食を10年にわたり続けられたそうです。

石原慎太郎氏は1932年生まれで80歳を超える年齢ですが、エネルギッシュに新党を立ち上げるなど、いまだ頭脳は明晰でいらっしゃいます。

また同じく衆議院議員の平沼赳夫氏など元大臣という肩書を持つ人も10人以上が、石原結實先生の断食保養所で、断食を行われていたそうです。

分刻みで行動するような忙しいスケジュールの日々でありながら、最低でも一日という大きな時間を割いてまでも、訪れて断食をされるのは、健康の維持のために他なりません。

一般的には隠居するような年齢でありながら、精力的に動くことができるのも、このような断食の実践が助けとなっているのではないでしょうか。

「知の巨人」も健康法として少食・断食の実践を推奨

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また文化人では上智大学名誉教授で、著書が600冊を超えて、発行部数も2400万部を超える正に「知の巨人」とも言われる渡部昇一氏も石原結實先生の保養所を訪れ、断食をされるとのことです。

そして渡部昇一氏は石原結實先生の著書にも推薦の辞などを書かれています。

空腹療法(セラピー)という本の推薦の辞では、「医療費が所得税総額の倍近くなった。これは日本人が過食をやめれば健康になって、激減させることができる。」という言葉をよせています。

渡部昇一氏も80歳を超えていらっしゃいますが、頭脳は衰えることを知らず、話しだすととまらないほどエネルギッシュに語られるそうです。

石原慎太郎氏や渡部昇一氏は自身の著書や雑誌の取材で、断食を定期的に行っていることを過去に公表されていて、定期的な断食は健康に良いと考え、また実感していることがわかります。

このブログでは、一日二食、一日一食、一日断食などで空腹状態となると、頭の回転が良くなる身体が軽くなるアンチエイジングなどの効果を紹介してきましたが、このような著名人の活躍ぶりは、正にその効果の証明と言えるのではないでしょうか。

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