テレビや本で有名な南雲吉則先生はなぜ一日一食を続けているのか?

テレビや本で有名な南雲吉則先生はなぜ一日一食を続けているのか?

一日一食生活となると、多くの人がテレビや雑誌などのメディアで多く目にしたりするのが、南雲吉則先生ではないでしょうか?

60歳に近い年齢でありながら若々しい容貌を保っている南雲先生ですが、30代の頃は体重が80キロ近くとなるメタボ体型で、不整脈と腰痛で苦しんだだったそうです。

その南雲先生は一日一食生活などを実践することで、今の体型(62キロ)と26歳の血管年齢を手にしたとのことです。

その南雲吉則先生が、自身の著書などで明らかにされている一日一食生活を続けている理由を紹介したいと思います。

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一日一食の生活を続けるその合理的な理由

南雲先生が一日一食を続けている理由というのはそのまま、一日一食を始めとする少食生活のメリットとともなっていきます。

(1) 胃もたれをこらえるのがあまりにも辛いから

南雲先生によると医者は夜の付き合いが多くあるそうです。そのためどうしても夜の遅い時間にお酒や食事をとることが多くなってしまうわけですが、その結果、翌日に胃もたれがひどく、体調が優れなかったそうです。

当然、胃もたれで食欲がなくなります。そこで無理せずに朝食を摂らないようにしたところ、身体が軽くなり、体調が良くなったそうです。

(2) 眠気をこらえるのがあまりにも辛いから

私自身もそうですが、南雲先生も昼食を食べていた頃は、昼食後に眠気が襲って大変だったそうです。しかし、南雲先生のスケジュールはハードで昼寝をすることもできず、眠気が原因で手術で手元が狂ってしまわないようにと、昼食を抜き始めたそうです。

その結果、身体も軽くなり、眠気に襲われることもなく手術などをできるようになったため、昼食抜きの生活を続けているそうです。

(3) 美容を扱う職業で自身の容貌が悪ければ信用問題にもなるから

美容を扱う専門家が肌が荒れてボロボロであったり、体調不良で血色あるいようであれば、どんなに素晴らしい理論を語っても説得力はどうしてもなくなってしまいます。

南雲先生自身が、そのような職業的な必要性からも肌やスタイルをよい状態に保つために、一日一食生活を続けているということです。つまり美容には一日一食生活が良いとという結論と実感があるからと言えます。

(4) 絶好調で働けるから

「絶好調で働ける」ということには、体調そのものが良い状態で、スタミナ面で不安がなく、集中力が長時間にわたって維持でき、頭の回転が良くなるというような要素が含まれていることになります。

無理をしているのではなく、効果を感じるからこそ継続している

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南雲先生自身は、理論だけでなく自分の身体の声を聞きながら調整してきた結果、一日一食生活に到達したと語られています。

一日二食や一日一食生活も痩せるためにとか、健康診断の数値を良くするためにというものでは、なかなか続けることができません。

しかし、身体の調子が良くなる、頭の回転が良くなるという、メリットが多く実感できるからこそ、無理矢理ではなく続けることができるわけです。

食べない生活に慣れるまでは、多少の工夫と我慢が必要にはなるものの、そのカベを越えた時に味わえる少食生活の醍醐味を知れば、食べ過ぎの飽食の生活には戻りたいとは思わなくなってきます。

ある一定の期間が過ぎて、食べないということに慣れるまでは、多少の意志力がいるかもしれませんが、一旦、慣れてしまえば、これほど快適な生活はないと、私自身も実践することで感じています。

南雲先生も肉食より菜食、一日三食より一日一食のほうが体調が良いというメリットが大きいからこそ、実践し続けているわけです。

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