少食が健康と美容の秘訣!一日一食を実践する一流芸能人・著名人

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榎木孝明さんが不食に挑戦して成功したことで、メディアを賑わせましたが、そこまでには至らなくても多くの芸能人が健康法、美容法として一日一食を実践している芸能人が多くいます。

今回はその多くの芸能人の言葉とともに紹介していきたいと思います。

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多くの一流芸能人が健康のためにプチ断食・一日一食を実践

本人自身が雑誌などの取材で、はっきりと断食、一日一食をライフスタイルにしていと話した芸能人、著名人は以下のとおりとなっています。

  • 為末大(400mハードル2001・2005年世界陸上銅メダリスト)
    「ヒザ痛を治すため断食。頭がスッキリし、感覚も研ぎ澄まされ、病み付きになり、以来、年に1度、1~3日ほど断食する。」
  • 木村多江(女優)
    「プチ断食を10年以上。野菜果物ジュース約2リットルしか口にしない」
  • ビートたけし(コメディアン・映画監督)
    「オイラは一日一食しか食べないよ。朝は野菜ジュースだけ」
  • タモリ(コメディアン)
    「オレ、一日一食しか食べない」
  • 水谷豊(俳優)
    「ぼくは基本的に朝とお昼、食べないんですね。ですから、夜にかけてますから夜になると野生に戻るんですね。食べたい放題ね」
  • Gackt(ミュージシャン)
    (生活感を感じませんが、ご飯とか食べるんですか?)「一日一食は食べますよ」
  • 千葉真一(俳優)
    (若さの秘密を尋ねられ)「1つは食べないこと。正確には一日一食しか食べない。体を飢餓状態にすることで、抗老化遺伝子と言われるサーチュイン遺伝子を目覚めさせ、体の細胞を若返らせているんです」
  • 京本政樹(俳優)
    「一日一食で若いころの体型を維持。食べる量や、何を食べるかは全く制限していません」
  • 三枝成彰(音楽家)
    「一日一食。睡眠時間4時間。冴えた状態をつくるには、やっぱり食べないこと。食べれば眠くなるし、頭がぼける。事実太っていたとき書いた曲はよくないんだよね」
  • 未唯-mie(元ピンクレディ・女優)
    「かれこれ30年以上続く食事スタイルが「一日一食」です」「健康診断でひっかかるとか、大きな病気になったことがありません」「デビューの時の体重は52.5キロでしたが、現在は45キロを保っています」
  • 阿藤快(俳優)
    「ふだんは一日一食、腸内洗浄を毎日」

というように多くの芸能人・アーティストが健康法として少食、一日一食を取り入れています。

体調管理と美容にも良い一日一食

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著名な芸能人であれば、分刻みのスケジュール、夜を徹しての撮影など、過酷でかつ不規則な生活を強いられることが少なくありません。

テレビ・映画関連の仕事をしている学生時代の友人がいるのですが、生活は不規則そのもので、かつ撮影に遅れがあれば睡眠もままならず、ぶっ続けの撮影となると、仕事について聞かされたことがあります。

当然のことながらともに仕事をする芸能人も、過酷なスケジュールの中で動くことになりますが、そこでも質の高いパフォーマンスが出来なければ、生き残っていくことができません。

風邪をひいたりしないようにするなどの体調を管理することはもちろんのこと、テレビや映画などに耐えうる”美”も維持する必要があります。

断食・少食には体の汚れを出す排泄力を高めるため美容にもよく、血液中に過剰な栄養分が流れることを防ぎ免疫力を高める効果があるとされています。

一見すると華やかな芸能界ですが、その一線に居続けるためには一流の健康法や美容法が欠かせないわけですが、その一つの方法として「一日一食」が支持されていることが、これらのタレントのコメントからもわかるのではないでしょうか。

参考文献「ゆほびか」

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