阪神・鳥谷敬の鉄人ぶりの秘密は断食と粗食!歴代2位の連続試合出場の記録保持者も実践

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日本のプロ野球の歴史に残る連続出場記録を持つのが阪神タイガースの鳥谷敬です。

野球の遊撃手という動きが激しいポジションでありながら、連続フルイニング出場で歴代4位となる667試合、連続試合出場記録では歴代2位となる1776試合と驚異的な連続出場を果たしています。

この期間において健康であることがまず大前提となり、その上でプロ野球のレギュラークラスとしての力量を保っていることが必要となります。

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プロ野球史上に名を刻む鉄人も断食を実践

その鳥谷敬の健康・体調管理方法についてスポーツ報知が以下のように報じています。

日々のトレーニングだけでなく、食生活にも人一倍気を使ってきた。腸内環境を整えるため、玄米食を続け、甲子園にも持参。「氷と一緒に炊いたら、炊飯器の熱量が少しずつ上がっておいしく炊ける」。オフには恒例のファスティング(断食)で体をリセット。食欲を紛らわせるために、京都の観光地を自転車で駆け回ったこともあった。

プロアスリートのため練習やトレーニングをするのはもちろんのことなのですが、それに加えて日常生活における食生活もストイックにコントロールしてきたとのことです。

腸内環境が悪いと免疫力が低下し、風邪など病気にかかりやすくなるのですが、鳥谷敬選手はその腸内環境を良い状態に保つために、玄米食を継続しているとのことです。

さらにデトックス効果の高い断食・ファスティングを、シーズンオフに必ず行っているとのことです。

断食・ファスティングを実践すると、当然のことながら空腹感が襲ってくることになるのですが、体を動かすことで脂肪を燃焼することで、エネルギーを補給することができます。

脂肪が燃焼することで汚れが細胞から血液に流れ出して、体内を浄化しやすくなります。

またこのように体を動かすことで、日常的に脂肪をエネルギーにかえる機能が働くことになり、余分な脂肪や老廃物を体に貯めにくい体質にすることができます。

このように健康を保つ上でも断食は効果的ですが、五感を鋭敏にする効果も、瞬時の判断力、瞬発力が問われるプロアスリートには大きな恩恵と考えられます。

鳥谷敬選手の健康のために行っていることは、非常に理に適っていて、それをストイックにできることが、日本のプロ野球史上に残る「鉄人」となれている理由の一つと言えそうです。

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