羽生結弦の強さとスマートな体型も少食の賜物!?多く食べないその理由とは

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フィギュアスケートの羽生結弦選手は、ソチオリンピックで日本人男子初のフィギュアスケート金メダリストとなりました。

身長は171cmですが、体重は56 kgとかなりスリムな体型なのですが、4回転ジャンプを多く飛ぶことができる体力やパワーも持ち合わせている羽生選手です。

その羽生結弦選手で食事に関しては、かなり少食なようです。

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フィギュアスケートの金メダリストは少食だった

元フィギュアスケーターの織田信成氏は羽生結弦について以下のように話したことが報じられています。

羽生の意外な面として「食べるのが苦手。あまり食べない。一緒にご飯を食べていても、おなかいっぱいみたいな。揚げ物は食べているところを見たことがない。『(ジャンプで)回っているときに胃がもたれる』といっていた」と明かした。

引用元:サイトタイトル織田信成氏、羽生は「食べるのが苦手。揚げ物は食べているところを見たことがない」(サンケイスポーツ)

多くの量を食べるのを見たことがないし、揚げ物も食べてないようです。

織田信成氏の言葉からわかるのは、全てのフィギュアスケーターが少食だということではないことです。

そのため織田信成氏にとっても意外なことだったようで、羽生結弦選手に理由を訪ねたようですが、ジャンプでまわっている時に胃がもたれるから食べないと説明したとのことです。

フィギュアスケートは華やかなショーのように見えるかもしれませんが、実際にはかなりハードで、表現力、技術力も重要ですが、一つのプログラムを完全にやり通す体力がないといけません。

男子ではフリープログラムで4分30秒の間に、多くのジャンプをこなしながら演技をすることになります。それに必要な体力は1500mを全力疾走したのと同様とされるなど、かなりハードです。

そのためかなりのエネルギーを必要とします。しかし、羽生結弦選手は少食にもかかわらず、それを世界トップの水準でこなすことができています。

フリーの本番前でも夕食は

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多くのアスリートは試合前に食事をとらなかったり、食事を軽くしかとらないようにしています。

食事を多くとることから「オバケのQ太郎」にちなんでQちゃんとの愛称を持つ高橋尚子さんは、フルマラソンの前には食事をとらないそうです。

【関連記事】高橋尚子さんはマラソン前に食事を摂らなかった!グルカゴンで空腹でも力が出る

相撲史上に残る大記録を次々と打ち立てている横綱の白鵬も取り組み前には、食事をとらず空腹感を感じる状態にしています。

【関連記事】横綱白鵬の連勝記録の原動力は「少食」!取り組み前の空腹感が強さの秘密

ジャンプをする時に胃がもたれるのが嫌だから、あまり食べないと羽生結弦選手は話していますので、本番はもちろんのこと、練習でもそれを心がけていると考えられます。

また空腹時の方が頭の回転も鋭くなり、体も軽くなるとされていますが、アスリートとして能力を発揮する上でも、お腹にモノが入っていない状態のほうが良いと羽生選手も実感していることもわかります。

「多くの量を食べないと力が出ない」というのが、必ずしも正しい考えとは言えないことが、このことからもよくわかります。

羽生選手は味の素(株)ビクトリープロジェクトから食事のサポートもうけているようですが、それでもフリーを演技する前夜の夕食で食べているものは、「とろ卵豚キャベツ」、「さといもの煮物」、「野菜たっぷりみそ汁」といった、極端に高カロリーなものではありませんし、食事の量も多くありませ。

世界のトップクラスのアスリートでさえ、食事の量や内容これで十分ということになります。

そのことを考えると、そうでないデスクワーク中心の生活をしている人にとって、一日三食をしっかりとお腹いっぱいに食べていることは、過剰なエネルギーを体に溜め込むことになりますので、肥満になり、病気になってしまうのは当然のことではないでしょうか。

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