玄米粉は自分で挽いたもので良いのか?市販の玄米粉との違いやメリット・デメリットは?

玄米粉は自分で挽いたもので良いのか?市販の玄米粉との違いやメリット・デメリットは?

玄米を生活に取り入れることに挫折して、その後、玄米粉というものがあることを知った私は、早速それを試してみようと考えていた所、祖母から玄米が20キロあまり送られてきました。

そこで、自宅のミルで挽いて、それで玄米粉生活を始めようと考えていました。

しかし、それにはいくつかの問題があるということがわかりました。

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玄米粉のメリットとデメリット

玄米を粉食することは、粒のまま食べる粒食と比較して以下のようなメリットがあります。

  • 吸収効率が良い
  • 調理しやすい
  • 食べやすい
  • 玄米の栄養をそのまま

粒食ではしっかりと玄米の栄養素を吸収できる状態にするために、かなりの回数を噛むことが必要ですが、玄米の粉食であれば、その心配もありません。

また粉状のため、様々な料理に混ぜることもできるなど調理しやすく、さらに食べる側も無理なく食べることができます。そしてなおかつ玄米の栄養を摂取できるのですから、言うことはありません。

そこで玄米粉を生活に取り入れることにしたわけですが、冒頭で書いたとおり、自宅で玄米を挽いて粉にすれば、安上がりだし良いだろうと考えました。

しかし、自宅にあるような機械で玄米を粉にすることには以下のような問題があることがわかりました。

  • 玄米を粉々にするときに栄養素も破壊される
    素晴らしい栄養素が豊富に含まれている玄米を食べることで、その栄養素を摂取したいわけですが、ミルなどの機械で粉にすると破壊されてしまい無意味になってしまうことに。
  • 玄米を粉々にする急激に酸化する
    粉々にすると、その分、空気に触れる面積が増えることになり、急激に酸化が進みます。酸化してしまった玄米粉を食べると、栄養価の高さを打ち消しすほどの悪い影響がああります。酸化したものを食べると体内での活性酸素が増えることになりま、身体のサビが増えることになりますので、逆効果に。

このような問題点があることを知ったため、祖母から玄米がタイミング良く送られてきたのですが、自宅で玄米粉を作ることは断念しました。

自家製の玄米粉の弱点を克服した市販されている玄米粉を購入することに

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ただ、玄米を粉食したいという気持ちは変わりませんでしたので、一般で販売されている商品を探してみました。その結果、見つけた商品は先程の自家製の玄米粉の問題を解決したものでした。

つまり、酸化しない、そして栄養素を破壊せずに、玄米を粉にしたものでした。

これであれば、玄米の良さはそのまま残し、玄米を粉にすることのデメリットも克服しているので、正に自分が探し求めているものでした。

そこで玄米をそのまま食べたり、自分で粉にするよりは、多少割高ではあるものの、市販されている玄米粉を購入して、毎日食べる生活を始めました。

まだ短い期間ですが、いくつかの効果はすでに実感していますので、その内容についてはある程度の期間を継続した時点でまとめる予定にしています。

現時点で言えるのは、玄米粉はなかなか良い感じだということです。さらなる効果に期待しながら続けています。

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