最高の朝食はりんご・にんじんジュース!現代人が不足するミネラルとビタミンが補給でき健康促進

最高の朝食はりんご・にんじんジュース!現代人が不足するミネラルとビタミンが補給でき健康促進

朝食抜きの一日二食や半日断食などを推奨している石原結實先生が、断食や朝食抜きの際に、飲むことをすすめているものが2つあります。

そのうちの一つが黒砂糖入りの生姜紅茶です。そしてもうひとつはりんご・にんじんジュースです。

黒砂糖入りの生姜紅茶の効果・効能についてはすでに紹介していますので、今回はりんご・にんじんジュースについて紹介したいと思います。

それではりんご・にんじんジュースはどのような効果があり、どうして断食や朝食抜きの時に飲むと良いのでしょうか?

スポンサーリンク

りんご・にんじんジュースの驚くべき効果と効能

りんご・にんじんジュースには以下の様な効果があります。

・イオウ・リン・カルシウムなどの洗浄力の強いミネラルが豊富
胃腸や肝臓を浄化、骨や歯を強くする
・カロチン(ビタミンA)が豊富
活性酸素を除去し、免疫力強化。皮膚病や肌荒れに効果
・ファイトケミカルを摂取できる
ファイトケミカルとは植物がもつ有毒物質を解毒する物質。人間の体内でも同じように働くため、解毒作用があります。
・乳酸菌などの有用菌を育て腸をキレイに
乳酸菌を発育させると言われる葉酸やビタミンB12などを含む
・空腹感の軽減
糖分が含まれるため空腹感を和らげてくれれます
・植物繊維のペクチンが豊富
便通を改善し、コレステロールを下げる効果
・オリゴ糖を含む
腸内の善玉菌をふやす効果

ほかにも炎症を軽減する効果のあるリンゴ酸、活性酸素を除去するポリフェノールなど数多く効果的な成分を含んでいます。

そのため欧米の自然療法を用いる施設では、必ずと言っていいほど、このりんご・にんじんジュースが治療の一環として、用いられているそうです。

りんご・にんじんジュースには、他にも素晴らしい効能・効果があるのですが、詳しくは石原結實先生の著者などで確認ください。

栄養過多と言われながら実は不足している栄養素が多い現代人

スポンサーリンク


現代人は栄養過多と言われていますが、正確には三大栄養素(炭水化物、脂肪、タンパク質)の摂取過剰のことを指しています。

実際には不足している栄養があり、それがビタミンとミネラルです。それを補給するのにリンゴとにんじんのジュースは最適です。

りんご・にんじんジュースの作り方はとても簡単で、りんご1個にんじん2本を切って、ジューサーに入れて、完了です。

飲む量は、朝食抜きで朝食代わりに飲むのであれば、1日2杯程度でかまいません。

またりんご・にんじんジュースを作る際に、ジューサーを使用しますが、用意できるのであれば低速ジューサーを使用すると、より良いです。

断食や少食になれないうちは、空腹感との戦いがどうしても避けられません。りんご・にんじんジュースは、その空腹感の緩和に役立ち、その上、健康増進に役立つ栄養素が多く含まれています。

しかも、胃腸に負担をかけることになく、現代人に不足している栄養素を補給できるわけですから、一石三鳥にとどまらないメリットがあるりんご・にんじんジュースです。

断食や朝食抜きの一日二食に野菜ジュースが効果的なのですが、とくにこのりんご・にんじんジュースは相性が抜群です。

スポンサーリンク

よく読まれています

サブコンテンツ

このページの先頭へ