一日二食を実践するには玄米でないといけないのか?玄米が苦手な自分がやっている方法

一日二食を実践するには玄米でないといけないのか?

一日一食や二食をすすめている本で、すべての人ではありませんが、比較的、多くの人が白米ではなく、玄米を食べることを勧めています。

確かに、玄米はビタミンB群など豊富で、栄養価が高いです。しかし、いかんせん白米と比較した時に、美味しくありません。

圧力鍋で炊いたりとか、いろいろとやってみましたが、あまり美味しいと感じることが残念ながらできませんでした。玄米では、米粒そのものからの甘みが、少なくとも自分には感じれなかったからです。

それでもプチ断食(一日二食・一日一食)を実践するには玄米でなければダメなのでしょうか?

スポンサーリンク

無理に玄米食にして挫折するくらいなら

食事を減らしているにも関わらず、食事が楽しめなくなるのは、かなりの苦痛で、ストレスがたまります。

私は、少しでも味を加えようと、玄米を食べていたときは、「しそのゆかり」とか「ごましお」をかけたり、キムチとか味が強いものと一緒に食べていました。

しかし、それもだんだんと飽きてきてしまい、玄米を食べることが、やはり苦痛になってしまいました。

確かに玄米は栄養価が高くて、身体に良いのはわかります。しかし、自分は玄米を食べるとストレスを感じてしまい、一日二食を続けることに挫折しそうになりました。

そのため、ご飯は白米に戻し、栄養を加えるため、少々の麦を混ぜて炊くようにしました。

その後は、余程のことがない限り、家でのご飯は麦入りの白米が定番となっています。その結果ですが、健康診断での数値も良く、ほぼ健康優良体という結果になっています。

玄米にこだわってやらないよりは、白米でプチ断食をやったほうが良い

スポンサーリンク


なので無理して玄米を食べて、ストレスになる方が健康に良くないかなと考え、私は玄米にはこだわっていません。

もちろん、ガン患者などが治療のために、自然療法として一日一食などを実践する際には、玄米食にすることは、とても大切なことと言えます。

しかし、そこまで深刻な問題を抱えているのでなければ、白米でもさほど問題ではないと考えられます。

一日二食などプチ断食の目的は、胃腸を休ませる食べ過ぎを改善するなどにより優先順位がありますので、玄米でないと絶対にダメということではありません。

また、もし栄養を気にするなら、玄米でなくても、雑穀や麦を混ぜることで、補うこともできますので、無理に玄米にする必要はないと言えます。

もちろん玄米で大丈夫という方は、そちらで実践されると良いです。

私の結論としては、理想的な状態にこだわりすぎて、実践できないくらいなら、一日二食を実践する上でのポイントだけ抑えて、実践したほうが良いと考えています。

スポンサーリンク

よく読まれています

サブコンテンツ

このページの先頭へ