驚かないで!一日二食による好転作用・好転反応とは何?

驚かないで!一日二食による好転作用・好転反応とは何?

AM4:00から12:00までが、身体の3つのサイクルの「消化」「吸収」「排泄」のサイクルのうち、「排泄」にあたると以前にも紹介しました。

朝食抜きの一日二食にすると、その排泄をするサイクルに合わせたものとなります。

朝食をとらないので、消化・吸収にエネルギーを使わなくてよいので、身体のエネルギーが徹底的に排泄という作業に使われるようになります。

そのため身体の中の老廃物や有害物質が体外に出るという反応が多くなります。

では、どのような排泄の反応が起こるのでしょうか?

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朝食抜きの一日二食で身体の汚れを排出する

この排泄の反応で一番代表的と言えるものが宿便で、匂いが強く、色も悪い便が出ます。これが出た後は、身体が楽になります。

しかし、排泄の反応はこれだけにはとどまりません。

他には、鼻水が多く出る。目やにが多くなる、尿の色が濃くなるなどの反応があり、とにかくいろんなところから、身体の汚れが排出されます。

特に風邪を引いているわけでも、鼻炎でもないのに、鼻水が出続ける時期があります。そして一定期間が過ぎると、それらの現象もおさまります。

漢方の世界では、好転作用・好転反応と言われるものがあります。

薬を飲むと、すぐに身体が良い方向に行くのではなく、一旦悪化したような症状が出ます。

そののち症状が改善され、体調が良くなるというものです。

好転作用、好転反応とは?

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つまり好転作用・好転反応とは、一旦良くなる前に、身体から汚れや毒素を出そうとする作用が働き、それにより様々な症状が出る現象のことです。

自分の体験を紹介すると、一日二食を実践し始めた時、そして一日一食を実践した時に、その好転作用・好転反応を経験しました。

便の方も、いったん下痢のような症状になり、そののち腸の調子が良くなりました。

しばらく鼻水もとまらなくなりましたし、しかも風邪の治りかけの時の、粘着性の強いもので、目やにもびっくりするくらい多くなった時もありました。

しかし、ある程度するとそれらの症状はすべておさまり、終わると同時に、驚くくらいに身体が軽くなりました。

食べ過ぎている状態では、身体に本来備わっている排泄の能力が低下していますが、空腹状態で消化吸収にエネルギーを使っていないと、本来の力を発揮してくれます。

こういった反応が起こることを知らないと、一日二食などのプチ断食を実践した時に、ビックリしてしまいますので、知っておくと良いです。

ただ、プチ断食をやってみて、体調不良があまりに続くようだと、他の問題の可能性もありますので、その時はストップしたほうが良いことも覚えておくことが大切です。

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