朝食抜きの一日二食にはそばが最適!そばと麺類が昼食に良いその理由

朝食抜き一日二食の昼食は「そば」で!そばと麺類が昼食に良いその理由

朝食抜きの一日二食が、プチ断食初心者には一番おすすめのスタイルです。

そしてその朝食を抜く代わりに、黒砂糖入り生姜紅茶りんご・にんじんジュースを飲むと良いと紹介してきました。

では、その後の昼食はどうしたらいいのか?と疑問を持たれている方もいることと思います。

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朝食抜きの一日二食生活でおすすめの昼食は?

この昼食もやはり重要で、というのも朝食抜きの一日二食にすると、たいていのケースで、夕食の後15時間から18時間程度断食することになります。

その断食により、空っぽになった胃に何を入れるのかというは、やはり重要です。

そこで、その昼食にオススメしたいのが、「そば」を中心にした麺類です。

なぜ「そば」がおすすめなのか?その理由と効能について、今回は紹介します。

まず大切なことは、15時間から18時間も食べない状態が続いていたわけですから、胃腸に負担をかけすぎるのを防ぐために、軽めのものが望ましいです。

そのため麺類が良いわけですが、その中でも「そば」がベストで、その次に「うどん」となります。

では、なぜ「そば」が良いのでしょうか?

そば(蕎麦)は完全栄養食品

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まず、「そば」の成分ですが、以下の様な栄養素が「そば」には含まれています。

  1. 体内では生成されず、摂取が必要な「8種類の必須アミノ酸」を含むタンパク質
  2. 動脈硬化を防ぐ植物性脂肪
  3. エネルギー源となる炭水化物
  4. 食物繊維
  5. ビタミンB群が豊富
  6. 豊富な必須ミネラル(カリウム、鉄、マグネシウム、リン、マンガン)
  7. 活性酸素を除去するポリフェノールの1種であるルチンが豊富

これらの栄養素を含み、完全栄養食品とも言える「そば」に、薬味としては定番のネギと七味唐辛子を多めに入れで、さらに具としてワカメや山芋などを加えると鬼に金棒です。

七味唐辛子にはカプサイシンが入っていて、身体を温めます。さらにネギには保温効果がありますので、この組み合わせで体温を上げることにより、免疫力を高めることができます。

またネギを食べることで、「そば」では摂取できないビタミンとミネラルを補給することができます。

そして具としておすすめの、山芋は胃腸や腎臓などの働きを強めて、ワカメは食物繊維を豊富に含み、ミネラルやヨードも多く含み、新陳代謝を活発にするなどの効果があります。

まとめ

このような朝食抜きで排泄が終わったあとの身体に、現代人が不足しがちな栄養素をたっぷりと摂取できる「そば」を食べるのは、効果的です。

さすがにソバばかりでは飽きるという場合には、うどんなどに変えても大丈夫です。その際も七味唐辛子とネギは大切です。

日本では栄養価の高いものとして昔から尊ばれてきた理由がやはり「そば」にはあります。その「そば」を食べて少食・断食の効果を強化していきましょう。

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