生姜を毎回すりおろすのは大変!生姜紅茶を手軽に楽しむためのコツ

生姜を毎回すりおろすのは大変!生姜紅茶を手軽に楽しむためのコツ

一日断食や一日一食・二食でおすすめしているのが、黒砂糖入りの生姜紅茶(もしくは生姜湯)なのですが、当然のことながら「生姜」が必要です。

その生姜をすりおろした状態で紅茶やお湯に入れるわけですが、飲む度にすりおろすのはやはり大変です。そのため我が家でも飲む度にすりおろすということはやっていません。

今回は、毎回、手軽に生姜紅茶が飲めるようにやっている我が家の対策・コツを紹介します。

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すりおろした生姜をまとめて冷凍保存して対応

生姜を洗ってすりおろすということを毎回やるのは大変なので、我が家では買ってきた時に、まとめて全部すりおろしています。

そしてそのすりおろした生姜を冷凍保存用のフリーザーパックに入れます。そしてそれを冷凍保存するわけですが、冷凍庫のスペースをあまりとらないように、冷凍するまでは空気を抜いた上で、水平に冷凍庫にいれて凍らせます。

すると以下のような薄い板のような状態になり、冷凍庫の中でスペースを大きくとることなく、保存することができます。

生姜プレート

結構、薄くなっていて2ミリくらいです。

生姜プレートの薄さ

このフリーザーパックに入れて冷凍保存した生姜を砕いて、おおよそ紅茶一杯分の量にして砕きます。こんなかんじです。

生姜プレートを砕いた後

この状態であれば、生姜紅茶を飲むときに、必要な量だけ冷凍庫から出すだけで、生姜紅茶を作ることができます。

そして一日のプチ断食をやるというような時は、あらかじめ、一日分くらいを冷凍庫から、冷蔵庫に移しておいて、解凍しておくようにしています。

身体に良い生姜紅茶なのですが、手間がかかるのでという理由で、敬遠してしまいがちなかたは、このようなやり方をしてみてはいかがでしょうか?

また人によっては穴数の多い製氷トレイにすりおろした生姜を入れて、凍らせてブロッグ状にしている方もいて、この方法も1回の分量の生姜をすぐに取り出せるので便利です。

生姜のすりおろしにこだわる理由

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プチ断食の際に、黒砂糖入りの生姜紅茶を飲むことを推奨している石原結實先生などは、生姜はチューブの生姜でも良いとおっしゃっていますので、すりおろすのは面倒だという方は、そちらでも良いと思います。

あと、我が家で一度試したのは、完全にすりおろした状態の生姜です。特に業務用の商品を扱っているお店であれば、多めの量ではありますが、おいてあることが多いです。これだと気軽にスプーンで生姜をすくって紅茶にいれることができます。

ただ、我が家が冷凍保存をしている理由は2つあって、その1つは、上記の2つの生姜は保存料が入っている場合が多く、一度、生姜をすりおろしたものだけの味に慣れてしまうと、やや違和感を感じてしまいます。

正直に言って、すりおろした生姜のほうが風味という点で優れています。

そしてもう1つはコストパフォーマンスの面で、それらの既製品を買うよりも、手間はかかるものの、自分ですりおろした方が安くすむためです。

まとめて生姜を購入して、ある程度の量を作っておけば、しばらくはその作業も必要ありません。

もしよければ我が家でやっているような生姜の保存方法で、健康に役立ち、プチ断食の効果を促進する生姜紅茶を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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