りんご・にんじんジュースをパワーアップ!野菜・果物を加えて病状を改善

りんご・にんじんジュースをパワーアップ!野菜・果物を加えて病状を改善

りんご・にんじんジュースは、プチ断食生活による健康効果を加速させます。

欧米の断食療法を行う施設では、このりんご・にんじんジュースだけで行うほどの、その効果が確認されて、治療に使われています。

このリンゴ1個とにんじん2本のジュースだけでも十分な効果があるのですが、それに別の野菜や果物を加えることで、胃潰瘍、ガン、脳梗塞、糖尿病など様々な症状の改善効果が見込めます。

今回は、このりんご・にんじんジュースに加えると、より効果を高めることができる野菜や果物について紹介します。

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野菜を加えて持病の症状改善を促進する

りんご・にんじんジュースに様々な野菜や果物を加えることで、病状の改善を促進できます。それぞれの病状に対して加えると良い野菜のリストは以下のようなものになります。

加える野菜の量は50gから100g程度が目安となります。

  • ガン、肝臓病、胃潰瘍
    キャベツ(ビタミンUが肝臓の脂肪を代謝し肝機能を高めるため)
  • 高血圧、心臓病
    きゅうり(塩分の排出を促進するカリウムが豊富で血圧を下げるため)
  • 肝臓病、心筋梗塞、脳梗塞
    セロリ(血液をサラサラにするピラジンを含むため)
  • 糖尿病
    玉ねぎ(これのみ20g。血糖を降下させる効果があるため)
  • 貧血
    いちご(鉄分と鉄分の吸収を助けるビタミンCを含むため)
  • 肉食過多による下痢・便秘
    パイナップル(タンパク質の消化をする強力な消化酵素を含むため)

これらの野菜や果物を加える事で、生活習慣病など様々な病気の改善効果が高まることが期待できます。

健康促進効果とともに楽しむために野菜を加えるのもあり

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そして健康への効果だけでなく、りんご・にんじんジュースの味に変化を加えることもできますので、プチ断食生活を楽しむ上でもメリットがあります。

特に上に上げたような症状や病気を抱えていなくても、どれも健康に良い効果のあるもばかりですので、安心して、プチ断食生活に刺激と変化を与えるために、試してみてもよいでしょう。

ただ、気をつけたいのは、作ったジュースは、その時に飲みきってしまうことです。どうしても残ってしまう場合は、レモンなどを加えて、冷蔵庫に保管しておくと、酸化しにくくなります。

それでも半日は置かないほうが賢明です。鮮度が高い方が効果が高いのは間違いありませんので、日々の飲める量がわかってきたら、比率は維持して、量を減らしても良いかもしれません。

りんごは300gにんじんは400gで、それに対して玉ねぎを除いては、野菜や果物を50gから100g程度を加えると効果的ですので、それを目安に調整すると良いのではないでしょうか。

*参考図書:「空腹力」石原結實 著 (PHP新書)

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