野菜・果物・豆乳ジュースで少食による便秘の解消に成功!

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私が1日1食を続ける上で問題の1つとなっていたのは便秘の問題でした。

1日2食であれば便秘になることなく、毎日大丈夫だったのですが、1日1食になると3日、4日と出なくなることがありました。

そうなるとさすがに下腹部に張りが出始めて、不快感が増してきますので、1日1食をやめるということが、これまでのパターンでした。

1日1食で時間もでき、頭の鋭さなどもキープできるため、そういった観点では続けたかったのですが、この1日1食による便秘の問題を解決できなかったため、断念し続けてきました。

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1日1食継続の壁となってきた便秘の解消が課題に

1日1食を続けるためにスイマグや整腸剤などの使用も検討したことがあったのですが、できればそのような物に頼りたくないという気持ちもあり、使用してきませんでした。

1日2食の時はしょうが紅茶を飲んでいれば全く問題なかったのですが、1日1食ではそれだけでは不十分でした。もちろん合間に、にんじんりんごジュースを飲んだりはしていたのですが、毎日ではありませんでした。

味に飽きてしまったり、シーズンによっては値段が高騰し、割高感があって手が遠のいてしまうこともあったため、どうしてもショウガ紅茶に比較すると継続する上でハードルは高くなっていました。

しかし、今回からは基本的に毎日、にんじん・りんごジュースだけでなく、そのシーズンの新鮮な果物と野菜をジューサーで搾ったジュース、さらに日によってはそこに豆乳を加えるということにしました。

また、野菜や果物が調達するのが難しい時、面倒なときには市販の野菜ジュースに豆乳を混ぜて飲むということも取り入れることで、継続するためのハードルを下げるました。

市販の野菜ジュースと果物や野菜を搾りたてのジュースと比較すると、酵素などの点で劣りますが、1日1食を継続するというところに重きをおくことを考えれば、続けやすくすることも大切かなと思い、その点はあえて基準をゆるめてみました。

豆乳を混ぜるようになったのは、野菜ジュースはものによっては飲みにくかったり、十分な量が搾れなかったりすることもあるため、カサを増すのと適量であれば健康によいため加えることにしました。

野菜ジュースの積極的な摂取で便秘の問題も解消!

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その結果、1日1食を始めてから1ヶ月近く経とうとするのですが、一切、便秘に悩ませることがなくなりました!!

それどころか非常にスムーズに便がでるため、以前よりも身も心もさわやかになりました。

そして豆乳も含めて400-500ccの野菜・果物ジュースを飲むようになった結果、便秘の解消という効果だけでなく、以前よりも日中に空腹感を感じなくなり、あっという間に夕食の時間を迎えることができるようになりました。

ショウガ紅茶、野菜・果物・豆乳のミックスジュースの組み合わせで、1日1食がかなり快適なものとなり、長期間にわたって続けることができそうな感覚になってきました。

体調が悪いと気分は優れませんし、風邪などの病気にもかかりやすくなり、身体がだるいと集中力がなくなることでミスが多くなり、何かとイライラしやすくなってしまうなど、様々な面で弊害が多くなります。

ですが、1日1食生活で体調が良いため、以前であればイライラしたことも、笑って受け止めることができるようになりつつあります。

ショウガ紅茶、にんじんりんごジュースに加えて、野菜・果物・豆乳のミックスジュースを適時織り交ぜながら、楽しく1日1食を継続していくことができそうです。

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