通算40日の一日一食生活!実践してみて感じたこと・わかったこと

通算40日の一日一食生活!実践してみて感じたこと・わかったこと

今まで(2012年8月時点)で、一日一食を実践した日数が、合計で40日に達しています。

日々の生活は一日二食なのですが、たまに一日一食に挑戦するということの積み重ねで、合計40日あまりになっています。

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一日一食生活では基本は夕食のみで実践

はじめて一日一食に挑戦した時は2週間続けました。2回目は10日間連続、そして最近挑戦した3回目は3週間ほど継続してみました。

その実践した時のやり方や、その中で実際に体験したこと、感じたことなどを、自分の記録もかねてブログで紹介します。

今までの実践はすべて朝食と昼食を抜いた一日一食でした。そのため、一日のうちで食事をするのは夕食だけでした。

まず一日一食にすると、当たり前ですが、ものすごくお腹が空きます。そのため、夕食が本当に美味しく感じました。

味覚がかなり鋭くなり、米の一粒一粒の甘さや、料理の微妙な味加減など、細かい部分まで味わうことができした。食事をするときに、軽い感動を覚えるほどでした。

いかに日々の生活で味覚が鈍感になり、いかに食事を味わっていなかったのかを思い知らされました。

そして、次に体験したことは、しばらく一日一食を続けると、胃が小さくなったのが、食べたくても多くの量を食べれなくなりました。

一日一食を実践すると、夕食の時には、空腹感が極限状態にになりますので、気持ちとしては目一杯食べたいと思って、食事を始めます。

一日一食を始めた最初の頃は、それでもそれなりに食べれたのですが、しばらくすると、食べたい気持ちとは裏腹に、すぐに満腹になりました。

元気で食欲があるのに食べる量は以前よりも自然と減ることに

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大食漢だった自分が驚くほど食べることができなくなり、自分の人生の中で、ほぼはじめてに近い体験だったので、とても驚きました。

しかし、その食べれない状態は、身体弱って食べれないのではありません。かなり食欲はあって、美味しく食べれますが、量が食べれなくなるというものです。

そして、さらに一日一食を続けると、体が本当に軽くなっていき、体全体がリセットされていくような心地よい感覚でした。

ただ、自分は3週間でやめたのは、体重がかなり落ちたので、そろそろやめておこうかと思ってストップしました。

もう少し続ければ、一日一食でも体重が戻るという現象もあるようなのですが、その手前で自分はとりあえずやめておきました。

次回に一日一食に挑戦する時は、1ヶ月は続けようと考えています。また、その時にはこのブログでお知らせしたいと思っています

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