一日一食を40日間で体重は4.2kg減、体脂肪率は4.7%減!管理人の身体への変化と実践の記録

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体重は70.0kg、体脂肪率は22.4%という状態から、一日一食生活を始めたのですが、2015年6月18日で無事に40日に到達しました。

厳密には夕食後の1-2時間後の晩酌時に食べ物をつまんだ日も数日あるため、厳密な一日一食ではないかもしれませんが、夕食の延長というように緩やかな基準でやってきました。

あまり厳しくやり過ぎるとストレスになってしまって、続けることに苦痛を感じてしまうので、多少緩やかに進めてきました。

その甲斐もあってか、これまでの自己最長の35日間を越えても順調に過ごせています。

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40日間経過後の一日一食による自分の身体への変化

40日経過した後の早朝に撮影した体重と体脂肪率の写真は以下のとおりとなっています。

one meal per day 150618

40日間のうち半分以上は晩酌をしながら、夕食は制限なしというスタンスでやってきましたが、体重は65.8kgで4.2kg減体脂肪率は17.7%で4.7%減と順調に推移しています。

今回は1日平均4000-6000歩のウォーキングをしていることも功を奏しているのかもしれません。

BMI(ボディマス指数:肥満指数)は”体重(kg) ÷ {身長(m) X 身長(m)}”という計算式で算出されますが、それでは22となり日本の基準でも、WHOの基準でもともに普通体重に該当しています。

年齢的には体脂肪率17.7%も標準的な部類となるため、ほぼ理想的な体重と体脂肪率になっていると言えそうです。

市販の野菜ジュースが一日一食の継続の大きな支えに

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市販の野菜ジュース、果物・野菜・豆乳ジュース、にんじんりんごジュース、ショウガ紅茶をその日の気分に合わせて組み合わせながらやってきていることで、便秘に悩ませることもなく、いろいろな味を楽しみながら、続けることができています。

理想は石原結實先生が推奨するように、にんじんりんごジュースかなとは思いますが、飽きがこないことも自分にとっては継続する上で、重要なポイントなので、気にしすぎないようにしています。

しっかりと野菜ジュースなどを飲むことで、飢餓感・空腹感がなくなるため、無理に我慢しているというような感覚はほとんどありません。

お腹が空いてきたなと感じて、それが我慢できないレベルになりつつあると感じたら、すぐに果物・野菜ジュースを飲むことで、空腹感が解消されるため、実際に我慢はしていません。

そして食べない時間帯の飢餓感と空腹感を少なくすることで、夕食での食欲と実際に食べる量も自然と適度なところに落ち着くため、この野菜ジュースの摂取は非常に重要だと感じています。

自分自身への身体への変化の第一は、肌がキレイになったことです。これは40を過ぎた男にはさして嬉しいことでもないですが、肌にハリとツヤが出てきてくすんでいる感じがなくなり、若々しい感じになりました。

また睡眠時間も以前よりも少ない時間で、自然と目が覚めて、何だかわからないような倦怠感や疲労感というものもなくなりました。

他には自分自身の身体で抱えていた問題も、徐々に解消されつつあることを感じていますが、これは完全に解消されたと言える状態になった時に、またブログで紹介したいと思います。

今度は60日を経過した時点でブログ上で報告できれば良いなあと思っています。

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