いきなり一日二食や一食はキツイという人にオススメは「朝バナナ」!私が80キロ超の時に挑戦した朝バナナダイエットについて

いきなり一日二食や一食はキツイという人にオススメは「朝バナナ」!私が80キロ超の時に挑戦した朝バナナダイエットについて

私は現在、身長170センチちょっとで、体重が65キロ程度をキープしていますが、かつて体重が80キロオーバーという時期がありました。

ちょっと歩くと膝は痛いわ、ぎっくり腰になるわ、元々痩せ型だったにも関わらず、急激に太ったため、身体が悲鳴をあげていた時がありました。

そして健康になるためには、まずは痩せることだと思い取り組んだのが、すでに流行をやや過ぎていたバナナダイエットです。

このバナナダイエットの時期があったことが、大きな抵抗がなくスムーズに一日二食・一食の生活に移行することができた大きな理由の1つです。

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なぜ私は朝バナナダイエットに挑戦したのか?その理由

バナナダイエットが流行しているとの情報は目にしていたものの、その流れにはのりませんでした。というか、その時点では太っていたにもかかわらずダイエットの必要性を感じていませんでした。

しかし、健康診断などで中性脂肪と悪玉コレステロール値が異常と言える数値となったことが、後押ししてようやく食べ過ぎ、太り過ぎが原因と認識し、ダイエットに取り組む決意をしました。

それで取り組んだのが朝バナナダイエットでした。

かなりの大食漢である上に、仕事上のつてで、脂の多いものと砂糖の多いものをいただくことが多く、急に食事を減らしたり、制限することに抵抗感がありました。

それで助けになったのが朝バナナダイエットでした。朝食の代わりに、水と一緒にバナナを食べるというシンプルな方法でしたが、とても効果的でした。

身体は軽くなり、便通はいわゆるバナナうんちといわれるものになり、ウォーキングをしていたこともあり、みるみると体重が落ちて70キロ前後までは比較的スムーズに落ちました。

しかし、そこからは朝バナナダイエットではなかなか落ちなくなり、一日二食・一食の生活に変えて、ようやくそのカベを破ることが出来ました。

ただ、朝をガッツリ食べる生活から、バナナだけで済ませる軽い食事の生活に変えていたことで、午前中に空腹状態になったり、食べないという感覚になんじたことが、一日二食を実践する上でかなりの助けになったのは紛れもない事実です。

そのため、私個人の経験上という話にはなりますが、もし、一日二食はいきなりキツイという方には、1つのステップとして朝バナナからはじめるとスムーズに移行できるのではないかと考え、オススメしています。

朝バナナ生活のメリットとは?

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朝バナナの提唱者である「はまち。」さんは著書で以下のようなメリットがあるとまとめています。

  1. 十分な水分補給
  2. ビタミン・ミネラル・食物繊維が摂取できる
  3. ファイトケミカルが摂取できる
  4. 消化酵素を吸収できる
  5. 胃腸に休息時間を与えることができる
  6. 果物の甘みで間食を控えられる

水と一緒にということもありますが、バナナ自体も水分を含んでいますので、体内の循環に必須の水分補給がしっかりとできることになります。

またバナナは、糖質の代謝を促進するビタミンB1・B2、血圧の上昇を抑える効果があるカリウム、血圧を調整する作用とカルシウムの働きを調整する作用があるマグネシウム、そして老廃物の排泄を促進する食物繊維を豊富に含みますので、食べることそのものにもメリットが多いものです。

またファイトケミカルとはポリフェノールなどの抗酸化作用のあるもので、バナナはファイトケミカルが豊富なため、身体が錆びるのを防ぎ、アンチエイジングの効果も期待できます。

そして食べ過ぎていると消化酵素を大量に消費しているため、体内の酵素が不足しがちです。その結果、代謝に使われるべき酵素までも消化につかっているため、代謝が十分に行われず、美容にも良くありません。

しかし、バナナには酵素が多く含まれていますので、消化酵素を増やし消化自体も助けますし、美容にも良い影響が期待できますので、食べ過ぎで太ってしまった身体には適している食材と言えます。

そしてバナナはマラソンなどの栄養補給としても使われるほど、消化が良く胃腸の負担を軽減することができます。そのため胃腸の疲れを回復することができ、体調が良くなります。

またバナナに含まれる糖分があるため、少量でも空腹感が和らぎます。人間の空腹感は実際に胃が空っぽになっているかどうかではなく、血糖値の問題です。

血糖値がある水準を下回ると空腹感を感じるというメカニズムのため、バナナで糖分をとると、その血糖値の波を抑えることができ、強烈な空腹感というものを回避できます。

これは一日二食で黒砂糖入りの生姜紅茶を飲んだり、黒砂糖の飴をなめたりするのと同じ原理、理由です。

このような効果が朝バナナにはあるため、朝バナナダイエットは食べ過ぎで太ってしまったり、便秘で苦しんでいたりする場合には大きな効果が期待できるものです。

実践してみて私が感じた効果とメリット

私自身は、この朝バナナダイエットを実践して、身体の疲れがとれて、身体が軽くなり、ボロボロだった肌も綺麗になり、便の臭いと色も良くなり、体重も落ちるという体験をしました。

また朝をバナナだけで済ませるようになってからは、朝食後の強烈な眠気で身体がだるくり、通勤がきつくなることがなくなりましたし、朝の使える時間が増えて資格取得の勉強時間に充てることができるようになりました。

こうして胃腸に負担をかけずに、体に必要な栄養素を摂っていれば、調子が良くなるということを身をもって体験していたため、一日二食や一日一食をすすめる専門家が、著書はテレビで説明している内容にすごく同意したことを鮮明に覚えています。

一日二食や一食で胃腸の負担を減らし、必要な栄養素をしっかりと二食もしくは一食で摂れば、さらに体調も良くなっていくであろうということが、自分が体験した朝バナナ生活の効果からしっかりとイメージできたからです。

自分はおそらくこの朝バナナ生活での体験がなければ、今も朝から大量にご飯を食べていた可能性が高いと感じています。

もし、体調も良くないし、体重も気になるけれど、いきなり朝に食べないのは辛いという方には、まず1ステップとして朝バナナ生活をオススメしたいです。

人間は「快」を感じる方向に強くひかれていき、「不快」を避けようとする脳の働きと感情の動きを持っています。自分が朝バナナを続けることができたり、一日二食や一食の生活ができるのも、このような生活スタイルのほうが「快」が大きいからです。

付き合いなどで朝食をガッツリ食べてしまった日の、午後から夜にかけての身体のダルさや辛さと、朝や昼を食べないで頭が鋭く動き、身体が軽くなるのと比較すると、前者を選ぶことはできなくなっています。

一日二食や一食は興味があるけれど、ハードルが高過ぎるという方は、ファーストステップとして朝バナナ生活を試してみてはいかがでしょうか?

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