一日一食生活14日目が終了!二週間のプチ断食生活で3.4キロ減

一日一食生活14日目が終了!二週間のプチ断食生活で3.4キロ減

一日一食生活を2月1日から開始して、14日間を無事に終えることができました。

一日一食生活を始めた頃のような、口が寂しくなるような感覚もなくなり、食べない生活というのにすっかりと慣れてきました。

前回は、8日間を終えた時点での状況を書きましたが、今回はこの2週間を終えての状況を書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

体脂肪率と体重の変動は?

まずは体重と体脂肪ですが、2月1日の朝の時点では体重が69キロ、体脂肪率が21.0%。2月9日の朝に測定した数字は65.8キロ、体脂肪率21.0%でした。

そしてこれが2月15日の今朝起きてから測った体重と体脂肪率です。

一日一食記録20140215朝

体重は65.6キロ、体脂肪率20.5%となっています。始める前からは体重が3.4キロ減体脂肪率は0.5%減となっています。

ただ、2月9日からはそんな数字は変わっていない状況ですね。本当はウォーキングなどをしたかったのですが、あまり時間がとれず、ほとんど歩けませんでした。

そして机に座って仕事をする日々でしたので、大きく体重や体脂肪率が減らなくても当然かなとは思います。

満腹ホルモンがしっかりと働き始めたのか、一日一回の夕食の量も減ってきつつあります。そのためしばらくしたら、また体重もグッと落ちるのではないかと考えています。

体重は自分のベストが63キロから65キロなので、順調にその数字には近づいています。夜勤の不規則な生活でやや乱れた状態から、元のベストの状態に戻りつつあるので嬉しいです。

体調面での変化は?

スポンサーリンク


あと、体調はすごく良いです。一日二食との時は、昼食をとった後に、1時間くらい休憩していましたし、場合によっては仮眠もとっていました。

しかし、今は昼に休みはとりませんし、寝るまでの間に、休憩らしい休憩は、夕食の後の30分ぐらいです。それも無理しているのではなく、それで十分という感覚です。

そのおかげで一日に15時間から16時間程度は働けていますので、仕事も非常に多くの量をこなせていて、また、いつもではありませんが、日によっては軽い空腹感の中で仕事をするのが心地よい時もあります。

あとは、自分の身体の傾向として、午前中は空腹感が起こりやすいので、黒砂糖入り生姜紅茶を2から3杯ほど飲むのですが、午後はほとんど必要ありません。

このあたりは、なぜかはわからないのですが、そういうリズムが日々、繰り返されています。

だいたい、3週間を超えてくると、脂肪を取り崩して糖を作り出すという身体のシステムがスムーズになるようなので、ますはそこを目指していきます。

ここから1週間から2週間くらい、よく自分の経過を見ながら、プチ断食生活を続けたいと思います。また3週間になるあたりに、自分の体重や体脂肪率ならびに様子をふくめてブログに書く予定にしています。

スポンサーリンク

よく読まれています

サブコンテンツ

このページの先頭へ