3週間の一日一食生活が無事に終了!プチ断食の成果と効果は?

3週間の一日一食生活が無事に終了!その成果と効果は?

2月1日からはじめた一日一食生活ですが、昨日で無事にはじめに設定した3週間を無事に終えることができました。

自身4回目でほぼ2年ぶりの一日一食生活でしたが、今回が一番順調に実践できたのではないかと感じています。

この3週間にわたる一日一食生活での体重や体脂肪の増減などの変化をまとめておきたいと思います。

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3週間のプチ断食生活で体重は?体脂肪率は?

まずは多くの人が気にするであろう体重と体脂肪の増減です。この一日一食生活をはじめた2月1日の朝の時点では、体重が69キロ体脂肪率が21.0%でした。

21日間の一日一食生活を終えた22日の朝の体重と体脂肪率は以下の画像のとおりとなっています。
一日一食記録(20140222

体重は65キロに、そして体脂肪率は20.0%となり、体重が4キロ減で、体脂肪率が1.0%減という結果になりました。

体重は3週間でほぼ自分のベスト体重になりましたので良かったです。体脂肪率は有酸素運動をほとんどやらなかったので、あまり期待していなかったのですが、それでも1%落ちくれましたので、嬉しかったです。

おそらく身体が体脂肪を上手く燃焼できる体質にかわりつつあるためではないかと考えています。

というのも、ここ最近、身体がうまく脂肪をつかえるようになっているのかなと感じられる兆候がいくつかあったからです。

その1つがあまり空腹感が強くならないこと、そして一食の時に食べる量が減ってきていることなどが、その兆候だと考えています。

人間の身体は血糖値が下がってくると空腹感を感じます。そして、しばらく食べ物などで糖分をとらない状態が続くと、蓄えている脂肪を燃焼して、糖を作り出して血糖値を調整してくれます。

このプロセスがスムーズになっているようで、空腹感が長く続くことが少なくなりました。

お腹すいたなーと思っても、ちょっとしたらおさまるようになってきて、黒砂糖入りの生姜紅茶は飲む量が減ってきています。

また血糖値が下がった状態が長く続くと、それを取り戻そうと空腹感が強くなり、いざ食事を摂るときに食べ過ぎてしまいます。

しかし、体内で脂肪をうまくつかって血糖値をキープできるようになっているので、空腹感が長く続かず、その波も小さいので、夕食の時にたべすぎないという結果につなっていると考えています。

3週間の一日一食生活による体調の変化

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次に体調面や身体全般の変化ですが、体調は本当に良いです。身体は軽いし、集中力は高まるしてと、食事が1回だから悪くなるということは全くありませんでした。

またこの一日一食生活をはじめた当初に、便も下痢に近いものとなり、色も黒ずみ、ニオイがきつくなりました。そして、1週間を過ぎたあたりで、それも多少落ち着きましたが、とやや便秘がちになりました。

しかし、この3日間は毎日毎朝、食べていませんが便がしっかりと出るようになり、便の色も黒さが薄れていき、形も整ってきて、ニオイはかなり弱くなりました。

一日一食生活の当初は、毒出し効果が強まり、そして身体の好転反応で、便のニオイがきつくなり、色も悪くなっていましたが、腸の掃除も進んだようで、ニオイは弱くなりや色も良くなりました。

ただ、もっと良くなりそうな状況ではあります。

そして体調もすごく良く、時間も増え、仕事面などでもメリットが多く出ていますので、ここから3週間ほど、さらに延長して一日一食生活を継続していくことにしました。

また、随時、このブログで経過を報告していきますので、何かしらの参考にしてもらえたらたと考えています。

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